カラーセラピー|オーラライトとは?

オーラライトとは?

オーラライト(Aura Light)は、イギリスで発祥したオーラソーマから派生したカラーセラピーです。心理学をベースにした論理的な観点でつくられたものです。

12色を基本色とした、上下二層に分かれた合計80本のカラーボトルを使用して診断が行われます。オーラソーマのボトルとは違っていて、丸みのある形のボトルにユニコーンのイラストが描かれています。診断方法はオーラソーマと似ていて、全80本のボトルの中から直感で4本気になるボトルを選ぶ取り、選んだ順番によって患者さんの状態を診断していきます。

オーラライトのはじまり

オーラライトは、イギリスのトニー・クーパーとマリオン・クーパー夫妻によって1991年に確立されたカラーセラピーです。1983年にオーラソーマを創設したヴィッキー・ウォールの教えの上で、独自のカラーセラピーを確立しました。トニーは元々心理学を勉強しており、妻のマリオンも心理学に興味を持っていたので、心理学をベースとしたシステムになっています。

日本へは、1997年に紹介されオーラライト・ジャパンが橋本俊哉氏によって設立されました。

オーラライトの診断方法

次に、オーラライトの診断方法について簡単にご紹介します。

手順1|ボトルを4本選ぶ

まずはじめに、合計80本のボトルの中から直感で気になるものを4本選びとります。ボトルは左手で選び取るのがポイント。左手は、直感を制御している右脳とつながっているからです。

手順2|セラピストによるリーディング(診断)

選んだボトルを選んだ順番に基いてセラピストがリーディングを行っていきます。

選んだボトルには、下記のように選んだ順番によって意味が変わってきます。

  1. 本質
  2. 過去
  3. 現在
  4. 未来

それぞれのボトルを選びとったあなたの状態について表しています。

あなたが選んだ色を元に、一番目のボトルであればクライアントの生まれ持った本質、三番目のボトルであればクライアントの今の心の状態やなどがどのようになっているのかを診断していきます。

また、選んだ4本の色にはない色についてもみていきます。選ばれなかった色「ミッシングカラー」によって、クライアントが無意識に嫌だと思っていることや避けていることを読み解いていきます。以外にも、このミッシングカラーの方が重要な意味を秘めていると言われています。

手順3|さらにボトルを1本選ぶ

セラピストのリーディングとクライアントとの話し合いが終わったところで、クライアントは最初に選んだ4本のボトルとミッシングカラーの中からさらに1本のボトルを選び取ります。

手順4|セラピストがおすすめのボトルを1本選ぶ

次に、セラピストがクライアントにおすすめするボトルを1本選びます。

手順5|手順3と4で選んだボトルの活用方法の説明

セラピストが手順4と5で選んだボトルについての意味を説明した後、最後にその選んだボトルの色を普段の生活の中でどのように活用していけばいいのかについてのアドバイスがあります。

実際にオーラライトを体験してみよう!

オーラライトは、選びとったボトルの色からあなたの心理状態を判断するだけでなく、セラピストとコンサルティングをする中で診断が行われます。そうすることで、クライアント自身が今まで気づかなかった新たな一面を気づかせてくれます。

また、他のカラーセラピーにはあまりない、ミッシングカラーによる診断は別の角度から自己分析できて面白いです。是非ご興味がある方は、オーラライトを一度体験されてみてはいかがでしょうか。

 

関連記事

  1. Color
  2. Color
  3. Color
  4. Color
  5. Color
  6. Color