色彩は人を癒す!色のスペシャリスト「カラーセラピー」

カラーセラピーは別名「色彩療法」ともいわれています。色が持つ力を利用して心や体に働きかけ免疫力や治癒力をたかめるカラーセラピーは、心理的効果を使った癒しの一つとして女性を中心に知名度が高まっています。色を使ったカウンセリングを通して、自分の
似合う色を見つけたり、色を選んで今の気持ちを読み取ったり、カルチャースクールやサロンでは、色に関する教室が多く開講されています。

カラーセラピーができるカラーセラピストになりたい。

日本アロマメディカル心理セラピー協会のカラーセラピーは、色の効果や原理、色の活用法などのスキルを認定する資格です。受験資格は特になく、受講料10000円で70%以上の評価で合格します。

違う角度から色を考える「カラーアドバイザー」

日本デザインプランナー協会のカラーアドバイザーは、色の性質や特質をいかして的確な助言をするアドバイザーです。癒しという枠だけでなく、色を扱う仕事、例えば、ファッションやインテリア関係の仕事にも役立ちます。受験資格はなく、受講料10000円で70%以上の評価で合格します。

色の本質の迫る「色彩インストラクター」

日本インストラクター協会の色彩インストラクターは、色空間や色の数値化、色彩異常、色彩理論についての知識を証明する資格です。受験料10000円、70%以上の評価で合格します。

内閣府認定の「色彩検定協会」の「色彩検定」

1995年より文部科学省認定となった「色彩検定」は、色に関する幅広い知識や技能を問う
認定試験です。志願者は小学生からお年寄りまで幅広く、色に関する知識と技能を社会的に評価する尺度として認知されています。

カラーセラピストとして自宅でサロンをひらき、カルチャースクールで指導している人の多くが、色に関する様々な知識を持ち活動しています。講師になるには、色に関する幅広い知識が必要です。一つに絞るのではなく、比較検討し、数種類の協会や団体が行うカラー講座を受講するとよいでしょう。

サロンで、パーソナルカラーについてアドバイスしたり、テレビ業界で活躍したり、書籍やオンライン書籍を執筆したり、色についての知識は様々な場面で役立ちます。医療、介護、福祉の現場、ネイルサロン、ファッション業界、パワーストーン販売など、いかせる仕事は
まさに無限大です。

諒設計アーキテクトラーニング

諒設計アーキテクトラーニングの「カラーセラピー3資格取得講座」は、カラーセラピー、
カラーアドバイザー、色彩インストラクターの3つの資格が取得できる、通信教育・通信講座です。3つの資格が一度に取れることや、入学金が無料で教材費込みの価格設定がされていること、講座が初心者に対応した内容となっていることなどから、通信スクール.netのアンケート調査において、口コミ評判人気ランキングで1位に選ばれています。

1985年に建築分野を主体とするスクールを開校したのを皮切りに、今では暮らしや生活分野の資格から、癒しの分野の資格まで幅広く講座を開講しています。

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