色彩のプロを目指すなら色彩インストラクター

文房具の色、服の色、車の色など、すべての商品には色彩や配色が必ず施されており、色彩・配色には専門的な知識が必要とされる事から、「色彩検定」や「カラーコーディネーター」など、色彩・配色に関する資格は、数ある資格の中でも人気の資格であります。その為、知名度が高く、みなさんも一度は耳にした事のある資格名ではないでしょうか。
「色彩検定」では、主にファッション系の仕事をされている方、「カラーコーディネーター」は工業系の仕事をされている方に人気がありますが、どちらの資格も、デザインされた商品に専門的な知識を活かして、何色が良いのか、何色と何色の組み合わせが良いのか、などを商品の用途・形状を考慮し、色が持つ特性などを活かして配色を決めていくことは同じでありますが、そういった資格取得者がさらに目指す資格として、日本インストラクター協会が認定している資格「色彩インストラクター資格」があります。

色相・彩度・明度

色彩インストラクター資格は、色相・彩度・明度の組合せる色空間やカラーモデル、色味、色のコントラスト、ハレーションのほか、色覚異常の方に配慮した配色、マンセル表色系・オストワルト表色系・日本色研配色体系などの知識について、ある一定のレベルに達しているという証明となる資格です。
資格取得後は、今までに培った知識・経験などを活かして、色彩コンサルタントとして講習活動を行ったり、カルチャースクールなどで色彩アドバイザーなどの指導を行う事が可能となります。

色彩に関する知識

資格試験は、資格認定をしている日本インストラクター協会が実施しており、受験回数は年6回(偶数月)、受験料10,000円(消費税込)、受験申請はインターネットから申し込み可能、受験は在宅受験となっている事から、誰でも受験することができる人気の資格となっております。
受験者からの評判も良く、資格を取得された方から、
「色彩に関する知識がより一層深まった。これからの仕事に活かしたい。」
「資格取得したことによって、自信がついた。」
「資格を活かして、今までに無かった色使い、配色などを考えることができた。それによって仕事の幅が広がった。」
などの感想・口コミがあります。
色彩検定やカラーコーディネーターなどの資格を取得しており、実際に配色などの実務を行っている方は、今までに培った経験や知識を活かして、様々な配色や色彩を学ぶ事ができる色彩インストラクター資格を取得して、さらなるスキルアップを目指してみてはいかかでしょうか。

関連記事

  1. Color
  2. Color
  3. Color
  4. Color
  5. Color