パーソナルカラーとパーソナルカラーに基づくネイルの似合う色

オータムタイプさん、ウィンタータイプさんの特徴を紹介します!

オータムタイプさん

<肌の色>

イエローのアンダートーンがあります。色白の方はアイボリーや黄みのピンクで、血色の悪い時にはくすみが強く見られます。中位から色黒の方は濃い琥珀色か銅色、黄色みの強い茶色など、色味・黒味が強いです。

<瞳の色>

ダークブラウン、こげ茶、ゴールデンブラウンなどの色みが見られます。落ち着いた深みが特徴です。

<髪の色>

茶色か黒。茶色の場合はダークブラウン、栗色、ゴールデンベージュなどの色味があり、いずれもくすんだマット感があります。また、黒の場合は赤や茶の色味があります。

<オータムタイプの芸能人>
長谷川潤さん・杉本彩さん・真矢みきさん・後藤久美子さん

イエローベースのくすんだ身体色を持つオータムタイプの人は、黄みを帯びた色相で、色味が強くくすんだトーンの色調がパーソナルカラーとなります。

 下のカラーパレットを参考にファッションやメイク、部屋のインテリアに取り入れてください。

ウィンタータイプさん

<肌の色>

ブルーのアンダートーンで、肌に赤み・青みが強く見られます。色白の方はピンク色が、中位の方はグレイローズがかったベージュ系が、色黒の方はオイスター(暗いベージュ)かオリーブ(暗い黄色)が見られます。

<瞳の色>

こげ茶、茶、黒などはっきりとした虹彩の色味が見られます。

<髪の色>

茶色、こげ茶、黒です。茶色の場合は灰色がかったもの、こげ茶と黒の場合は赤や青の強い色味があります。また、はっきりとしたシルバーグレイになる傾向があります。

<ウィンタータイプの芸能人 >
黒木メイサさん・小雪さん・りょうさん・松雪泰子さん・深津絵里さん・国生さゆりさん

ブルーベースの鮮やかな身体色を持つウィンタータイプの人は、青みを帯びた色相で、明彩度のはっきりした色調がパーソナルカラーとなります。

下のカラーパレットを参考にファッションやメイク、部屋のインテリアに取り入れてください。


次に、各シーズン別にメイクで使うべき色を紹介します。パーソナルカラーはアイシャドー・マスカラ・アイライン・ヘアカラー・ネイル・チーク・ベースメイク・リップ・グロスのすべてに活用することができます!

スプリングタイプさんのメイク

アイシャドーは黄色・パステルイエローグリーン・アクアブルー/チークはオレンジ・カーネーションピンク/リップはオレンジ・コーラルピンク

ちょっと派手な色が多くて手が出せない……という方はまずはオレンジのグロスをぬってみてください。

サマータイプさんのメイク

アイシャドーはラベンダー・プラム・パープルネイビー/チークは赤・ローズピンク/リップはスモ―キーピンク・ソフトフューシャ

サマータイプさんはピンクが似合うので、ピンクのバリエーションをポイントにしましょう。

オータムタイプさんのメイク

アイシャドーはゴールド・モスグリーン・マリンネイビー/チークはラスト・ライトサーモン/リップはディープオレンジ・コパー・ラスト

ブロンズやコパー系のマニキュアやリップが似合います。

ウィンタータイプさんのメイク

アイシャドーはシルバー・ダークグレー・ブラック・アイシ―ブルー・アイシーピンク/チークはマゼンタ・アイシーバイオレット/リップはアイシーピンク・トゥルーレッド

モダンでシャープ、粋な感じの仕上げを目指してみてください。とても似合います。

※それぞれの色がわからない場合はシーズンごとのパレットにほとんどあるので、そこで確認してみてください。

より魅力が高められる

自分が好む色と、自分に似合う色のパーソナルカラーは異なります。人には、それぞれ生まれ持った色というものがあります。それはその人の肌、髪、瞳、頬、唇などや雰囲気やイメージに相応しい色となります。これがパーソナルカラーになります。人には様々な個性があるように、パーソナルカラーも違うわけです。パーソナルカラーを知ることでファッション全般に似合う色がわかります。ファッションの中で、流行りのネイルをしても、どうもしっくりと来ないなんてことはありませんか。このパーソナルカラーをネイルに役立てれば、そのようなことはなくなるはずです。この色を活用すれば、より魅力を高めることができます。それでは、このパーソナルカラーに基づくネイルの似合う色について説明していきます。

イエローベースとブルーベースのどちらが似合うか

ネイルは、色の3要素のどの要素が似合うかで選び方が変わります。パーソナルカラーがイエローベースか、ブルーベースかによる違いでは次のようになります。肌が黄色みを帯びているオークル系で、髪や目も茶色であることが多い、イエローベースの人は、黄色みのあり暖かみのある色のネイルが魅力を高めるとされます。黄色みのあるコーラルピンク、ピーチオレンジ、クリーム色、黄色みのあるベージュがお勧めとなります。一方、肌がピンク系で、髪や目も黒いことが多いブルーベースの人は、青みがあり涼しげで、スッキリとした色のネイルが良いとされます。南海のブルー、少し緑がかったアクアブルー、若葉色、イエローグリーンもお勧めとなります。

明るい色と暗い色のどちらが似合うか

パーソナルカラーが明るい色か暗い色かによる違いでは次のようになります。こちらの分類では、イエローベース、ブルーベースどちらにも対応します。明るい色の人は肌が薄く、目が明るく、髪のボリュームが少ない傾向にあり、軽やかで明るめの色のネイルカラーが魅力を高めます。デザイン的には、モチーフも模様も小さめの方が良いとされます。ラメも細かいものが適し、大きなラメは、散らばせたデザインが最適とされます。暗い色の人は、肌がしっかりとし、目が暗く、髪のボリュームが多いので、濃い色や重厚感のあるネイルカラーが魅力を高めます。デザイン的には、色が濃ければ繊細なデザインもよいですが、大きめのモチーフや、濃い暗い色を組み合わせると良いとされます。華奢で軽やかなイメージのネイルは適していないようです。

鮮やかな色と穏やかな色のどちらが似合うか

パーソナルカラーの鮮やかさによる違いでは次のようになります。こちらの分類では、イエローベース、ブルーベースどちらにも対応します。透明感のある肌で目力があり、髪にツヤがある鮮やかな人は、華やかで鮮やかなネイルカラーが魅力を高めます。大人しめよりも鮮烈な色を用いた方が存在感がアピールできるはずです。ラメやパールで演出したり、多色やコントラストのある色が適しています。肌がマットで、目に優しさがありツヤ消しマットな髪の穏やかな人は、落ち着きがあり、優しい印象のネイルが魅力を高めます。パステルカラーなどを用いると、洗練された雰囲気になるようです。グラデーションや、トーンが同じものでまとめるのが最適とされます。

まとめ・魅力を高めてネイルを楽しむ

ファッションなどで似合う色を導くパーソナルカラーは、その人の肌、髪、瞳、頬、唇などや雰囲気やイメージに対応したものであることがわかります。人それぞれに個性があるようにパーソナルカラーも違うわけです。ネイルは、色の3要素とパーソナルカラーの特徴によって選び方が変わってくると言えます。パーソナルカラーが、イエロー系かブルー系かや、明るさ、鮮やかさによって似合う色や最適のデザインまで違ってきます。これらを考え合わせたネイルにすれば、ファッショナブルなネイルが楽しめます。パーソナルカラーを的確に知り、ネイルを上手に活用し、より魅力を高めたいものです。

 

 

 

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