色彩心理とお花を使ったフラワーカラーセラピーとは?

カラーセラピーの中でも、お花好きにはたまらない生のお花を使った「フラワーカラーセラピー」。こちらでは、フラワーカラーセラピーはどういうものなのか、どのように診断を進めるのかについてご紹介します。

フラワーカラーセラピーとは?

フラワーカラーセラピーとは、生のお花をセラピーツールとしてセッションを行っていくカラーセラピーの一つです。色彩心理学と花の持つ香りや気などを利用したリーディングとコンサルテーションを行い、クライアントが選びとった花を元にクライアントの現在の心理状態を明らかにしていきます。また、セッションでは生のお花を使うことで、セッション中にもお花の癒し効果を得ることができるメリットがあります。

フラワーカラーセラピーのはじまり

札幌市でカラーアナリストやフラワーデザイナーとして活動されている森理恵さんが開発されました。彼女は、元々ブライダルフワラーの会社を設立したり押し花インストラクターとして活躍され、オーラソーマやオーラライトなどのカラーセラピーの勉強・ティーチャー資格を取得されこのカラーセラピーシステムを確立されました。

フラワーカラーセラピーの診断方法

手順1|お花を選ぶ

事前に用意された様々な種類の生花の中からクライアントが好きなお花を好きなだけ選び、自由にアレンジしながら生けていきます。

手順2|セラピストとカウンセリング

アレンジした生花から、セラピストクライアントの現在の心のバランス状態を分析し、どのようなビジョンを持っているかなどについてコンサルテーションを行っていきます。

手順3|クライアントのビジョンに合うアレンジメントをつくる

セラピストがコンサルテーションの中で明らかになったクライアントのビジョンを表すアレンジメントへと生花を変えていきます。

手順4|クライアントに必要な花や色をアドバイス

クライアントが今後日常の中でどのような花や色を取り入れていくと、心のバランスを保って自分のビジョンに向かって前向きに進んでいけるのかをセラピストがアドバイスします。また、実際にそのお花や色をどのようにインテリアに取り入れていけば効果的かということも伝えます。

手順5|アレンジメントを持ち帰る

全てのセッションが終わったら、診断の中で出来上がったフラワーアレンジメントを持ち帰ることができます。お部屋にそのまま飾れるようになっているので、自宅に戻ってすぐにフラワーによるヒーリング効果を得ることができます。

フラワーカラーセラピーを実際に体験してみよう!

フラワーカラーセラピーは、実際に生のお花を手にとって行うので、視覚だけでなく触覚や嗅覚などによるヒーリング効果を得ることができます。その上で、自分の心理状態を客観的に分析していくことができるので、より五感を使ったカラーセラピーを受けたいという方にピッタリです。実際にアレンジされたお花を持って帰ることができるのも嬉しいポイントです。

このカラーセラピーは、実際に自分でレッスンを受講して資格を取得することで、カラーセラピストとして活動するだけでなく、病院や福祉施設なのでの癒しとして、ウェディングやインテリア関係のお仕事でのカウンセリングなど色々な場面で活用することができます。カラーセラピーにお花による癒しなどの効果も合わせて習得したいという方はこれを機に一度体験されてみてはいかがでしょうか。

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