カラーセラピー|和み彩香とは?

和み彩香とは?

和み彩香は、日本で生まれた和の色と香りを使ったカラーボトルが特徴のカラーセラピーシステムです。

全12色のカラーボトルには、紅色や桜色、菜の花色などの日本の伝統的な色の名前がついていて、それぞれの色に対応させた香りがついています。例えば、紅色であればスパイシーで刺激的な香りがついています。また、香りは化学的に合成されたものではなく、天然のアロマオイルを使用しているので安心して使うことができます。

この12本のカラーボトルを使って、セラピストが色彩心理学を元に自分の心と身体の状態を見つめる手助けをしてくれます。和み彩香のカラーセラピーシステムは、個人としてのコンサルテーションだけでなく、病院や介護施設、学校などでも利用されています。

和み彩香のはじまり

和み彩香のカラーセラピーシステムが会社(イエローターコイズ㈱)として正式に設立されたのは2015年11月と割りと最近ですが、実際の活動は2008年の春より進められてきました。

創始者のいずみのりこさんは、元々臨床心理学を大学で学び、児童文学などのライターとして活躍しながらカラーセラピストとしてのティーチャー資格やコーチングについて勉強や活動をされてきました。ティーチャー資格では、オーラライトやカナダセンセーションの資格を取られています。

和み彩香の診断方法

手順1|6本のボトルを選ぶ

全12色のボトルが目の前に並べられています。その中からいまの自分が直感で取りたいなと思う色を6色選びます。ポイントは左手で選ぶということです。左手は直感をつかさどる右脳とリンクしているからです。そして、その選びとったボトルは選んだ順番で並べられます。

手順2|選んだ6本のボトルを元にセラピストとコンサルティングする

選んだボトルを三つのペアに並べ直していきます。

一番目と二番目のボトル、三番目と四番目のボトル、五番目と六番目のボトルをそれぞれ、最初にくるボトルを上にして、横向きで重ね合わせます。

それぞれのペアで表された色は下記のような意味合いを持っています。

  1. 最初のペア(一番目と二番目)のボトルは、今自分が強く持っている色。
  2. 二つ目のペア(三番目と四番目)のボトルは、今の自分の現在の状態を表す色。
  3. 三つ目のペア(五番目と六番目)のボトルは、自分がこうなりたいなという理想を表す色。

上記に現れている色を色彩心理学の知識をベースとして、セラピストと話し合いながら今の自分の心の状態などを見つめていきます。

手順3|選ばなかった色から1本のボトルを選ぶ

一通りのコンサルテーションが終わったら、次にもう一度ボトルを1本選びとります。最初に選んだ四番目と五番目のボトルの間に、選ばなかったボトルの中から「この色を入れたらもっとよくなるな」という色のボトルを1本選び取ります。

ここで選んだボトルが、今の自分に一番必要な色を表します。

手順4|自分に必要なボトルについて知る

最後に、今後の生活の中で役立てられる自分に必要なボトル2本について知ります。

必要なボトルは、手順3で選んだ選ばれなかったボトルから選んだボトルと、手順1で選んだ一番最後の六番目に選んだボトルです。

それぞれのボトルは、

  • 手順3で選んだボトルは、今の自分に一番必要な色
  • 手順1で選んだ六番目のボトルは、自分が一番求めている色

を表しており、この2本のボトルを普段の生活の中で実際に取りいれていきます。色を取り入れるだけでなく、そのボトルについた香りを嗅ぐことでもその効果を得ることができます。特に六番目のボトルは、心を癒やしてくれる効果があるので、心身ともに疲れた時に活用するのにピッタリです。

実際に和み彩香のカラーセラピーを体験してみよう!

こちらでは和み彩香について概要を説明しましたが、もっと詳しく知りたいという方は実際に体験されることが理解への早道です。全国各地にあるサロンでのセラピー体験だけでなく、和み彩香のカラーセラピーシステムの講座をカルチャーセンターや生活の木で受講することもできます。また、まずはセルフ・カウンセリングをしてみたいという方は、アマゾンなどで販売されている書籍を活用することもできます。是非これを機に和み彩香のカラーセラピーを体験されてみてはいかがでしょうか。

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