カラーセラピー|フレイムカラーセラピーとは?

フレイムカラーセラピーとは?

フレイムカラーセラピーは、2010年に日本で開発された5色の異なった炎を放つ15色のカラーボトルを使ったカラーセラピーシステムです。手作りのガラスボトルの中には色が付けられたキャンドルオイルとキャンドル芯が入っており、火をつけることで美しい炎が灯されます。

このカラーセラピーシステムは「4大元素」と「練禁術」の考え方を元に開発されています。4大元素とは世界にある全てのものを構成要素となる「地」「火」「水」「風」、練金術はどんなものでも完全な状態にするという意味を持っており、それぞれの考え方や象徴となるものをベースとして診断及びヒーリングが行われます。

フレイムカラーセラピストとして活動をするためには、ディメンション1及び2の講座を修了し試験に合格する必要があります。講座全体としては、ディメンション1〜3とティーチャー、ウェルディングコースがベースとしてあり、それぞれの講座を受けてレベルアップしていくことでカラーフレイムボトルを使った様々な診断方法を行なうことができるようになります。

フレイムカラーセラピーの診断方法

フレイムカラーセラピーの診断方法は、計9種類の方法がありますがこちらでは一番ベーシックとなる二種類のものをご紹介します。

キャラクター分析

こちらの診断方法では、クライアントの性格や本質、キャラクターに関する分析・診断をします。最も基本となる診断方法です。

合計15本のフレイムカラーボトルの中から気になるものを5本選び、指定された図形に好きなように置いていきます。ここで選んだ色とどこに配置したのかによってあなたのキャラクターを分析していきます。

4エレメントバランス

4大元素である、「地」「風」「土」「水」のエレメントのバランスが整っているかどうかをみていきます。

合計15本のフレイムカラーボトルの中から気になるものを4本選び、ポジショニングします。選んだボトルをどこにポジショニングしたかによって、今までの自分は何を培ってきたのか・今の自分の状態・今の自分の行動の目的・これからどう行動すればいいのかということを分析していきます。

美しいボトルのヒーリング効果を体感してみよう!

フレイムカラーセラピーでは、上記でご紹介した二種類の診断方法以外にも、フレイムカラーボトルと生年月日や名前のデータを使用した「バースエレメントカウンセリング」や相性を診断できる「ウェルディングフレイムカラー」などの診断方法もあります。

そして、診断後にはフレイムカラーボトルをヒーリングツールとして使え、自宅で美しいボトルと灯された炎で癒しの効果を得ることができます。ボトルは、公式サイトなどから一般の方でも1本より購入することができ、足台ありとなし、二種類のキャップの形から選べて、自分だけのこだわりのボトルを持つことができます。

カラーセラピーを受けることができるサロンは公式サイトで紹介されています。(公式サイト:http://flame-color.com/counseling)是非、興味のある方は実際にサロンでフレイムカラーセラピーの魅力を体感されてみてはいかがでしょうか。

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