カラーセラピー|センセーション・カラーセラピーとは?

センセーション・カラーセラピーとは?

センセーション・カラーセラピーは、チャクラを表す7色とローズ、黄緑、金色の計10色のアロマオイルを使用したカラーヒーリングシステムです。単色のボトルを使って過去、現在、未来の潜在意識と顕在意識の状態を読み取っていきます。

単色のボトルを使用しているので、セラピストを目指す方にとってはシンプルな構造が理解しやすく、リーディングがしやすいという特徴があります。センセーション・カラーセラピストとして活動するためには、合計12時間の講座を修了する必要があります。

センセーション・カラーセラピーのはじまり

カナダのバンクーバーでカラーセラピストとして活躍されている、ステファニー・ファレルさんによって1995年に設立されました。日本へは、1997年にセンセーション・ジャパンの代表の橋本俊哉氏により紹介されて、現在はオーラライトやカラーワークスと同じ「エコール・ド・メチェ」によって正規日本団体として運営されています。

センセーション・カラーセラピーの診断方法

基本的なセッションの流れをご説明します。

手順1|ボトルを6本選びとる

まず目の前に並べられた10本のカラーボトルの中から、インスピレーションで気になる色を6色選びとります。

手順2|6本のボトルから3配色をつくる

セラピストは手順1で選びとったボトルを、最初に選んだものから順番に2色ずつ組み合わせて3つの配色をつくります。

手順3|3配色よりリーディングを行なう

3つの配色は、選んだ順番から

  1. 過去
  2. 現在
  3. 未来

をそれぞれ表しており、この順番毎に各配色をみながらセラピストが心の中の状態、潜在意識で感じていることを明らかにしていきます。

手順4|ミッシングカラーをみる

次に、選ばれなかった色「ミッシングカラー」についてもみていきます。ミッシングカラーは、今の自分が本当に必要としている色なのかもしれないので、なぜその色を選ばなかったのかということをみていきます。

手順5|日常で使うヒーリングカラーを選ぶ

ここまでのコンサルテーションを一通り終えたところで、セラピストがクライアントに今一番必要だと思う「ヒーリングカラー」を選びます。そして、そのヒーリングカラーのボトルを日常的にどのようにして使うことができるかなどの提案を行います。

センセーション・カラーセラピーを体験してみよう!

センセーション・カラーセラピーは、実は英国式のカラーセラピーであるオーラライトなどの考えが取り入れられており、日本は独自のスタイルを持っているカラーセラピーシステムです。そのため、オーラライトと診断方法で似た点がありますが、センセーションでは、アロマが香るボトルを日常生活で取り入れるという大きな違いがあります。

カラーボトルで色だけでなく、香りのヒーリング効果も一緒に得たいという方に特におすすめです。センセーション・カラーセラピーは、人間が持っている五感に働きかけるのでよりセンセーショナルなヒーリング効果を得ることができます。実際に持ち帰って香りまで楽しめるというのは、とっても魅力的ですよね。

全国各地で、個人セラピーのコンサルティングが受けられたり、セラピストを目指す方へは専用の講座が開講されています。ご興味のある方は、まずはセラピストによる診断を体験してみてはいかがでしょうか。

 

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