カラーセラピー|キュービック・カラーセラピーとは?

キュービック・カラーセラピーとは?

キュービックカラーセラピーは、色彩コンサルタントである山内洋子さんが開発されたコミュニケーション色彩心理学をベースにしたカラーセラピーシステムです。色彩心理学以外にも病院や学校などで行った症例を分析した分析心理学や空間象徴性、五行説も取り入れています。

10色のカラーキューブを使って、クライアントが選んだ色と配置から診断を行っていきます。診断結果とコンサルティーションの中で、自分の気持ちを深く理解することで自分のことをもっと好きになったり、今抱えている問題に対してどのような対処をしていけばいいのかなどを明らかにしていくことができます。

キュービック・カラーセラピーの診断方法

診断は、異なる10色のカラーキューブを使用し、それを好きなように十字型になるように5箇所の四角の枠に配置をしていきます。5箇所の四角は、それぞれの位置に意味があって「現在」「過去」「未来」「顕在意識」「潜在意識」を表しています。そしてその配置した場所と選んだ色から「今の自分の状態」と「将来への願望」について明らかにしていきます。

最後に、クライアントに必要な色「バックアップカラー」を選び出します。バックアップカラーは今の自分を支えてくれる色で、日常の中に取り入れることでストレス解消などに役立てることができます。

また、カラーキューブは使用せずに、上記と同じように十字型になった5つの四角の枠に10色の色鉛筆やクーピーで好きな色に塗って、そこから色と配置にこめられた意味を読み解くという診断方法もあります。

子育てを楽しむツールとしても便利!

キュービック・カラーセラピーの中には子育てに役立てることができる「キュービック・マム」というカラーセラピーもあります。10色の合計50ピースのカラーキューブを使い、子供にそのキューブを指定された台座の上におかせることで、子供の今の気持ちや心理状態を読み解くことができます。

キュービック・マムを利用するおすすめの年齢は、ことばを話し始めた3歳頃からです。この辺りの年齢の子供は、話すことができるといっても自分の思ったことを全部的確に伝えるというのは難しいです。そのため、本当はどう思っているのかということを知ることができません。しかし、キュービック・マムを活用することで、子供が伝えきれない部分の気持ちを色を通して表現することができるのです。

キュービック・マムのシステムを習得するためには、約6時間の講座を受ける必要があります。たった一日で身につけることができるので、すぐに実践して子育てに役立てることができます。また、50ピースというと大掛かりなイメージがあるかもしれませんが、持ち運びができるキュービック・マムのミニキットもありますので、これを使用すれば外出先でも使用することができます。

キュービック・カラーセラピーを実際に体験してみよう!

キュービック・カラーセラピーは、他のカラーセラピーとは違い独特の診断方法を行い、使用するツールもシンプルなので場所を選ばず手軽に行えるのが魅力です。子育てを楽しむためのツールとしても使用できるので幅広いフィールドで活用することができます。是非これを機に一度体験されてみてはいかがでしょうか。

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