カラーセラピー|キャメスカラーセラピーとは?

キャメスカラーセラピーとは?

キャメスカラーセラピーは、2010年に日本で生まれたカラーボトルとアロマオイルを活用したカラーセラピーシステムです。カラーボトルは涙型(しずく型)の形をしており、ボトルに色がつけられています。中には自由にアロマオイルや真水を入れてデイリーに使うヒーリングツールとして活用することができます。

キャメスとは、「Color Aroma MEssage System」の頭文字を取った、カラーセラピーとアロマセラピーに加えてISD個性心理学を取り入れた新しいスタイルのカラーセラピーです。

ISD個性心理学とは?

ISD個性心理学とは、人とのコミュニケーションを円滑にするための法則を体系化した個性心理学の一つです。ISDは、Institute of Self Discoveryの頭文字で、自己発見のための機関という意味です。10万件にも及ぶ膨大な生年月日のデータから「性格・思考・行動」を調査、分析した上でつくられています。個性心理学というと聞き慣れない言葉かもしれませんが、性格をライオンや子鹿など動物に例えて占う「動物占い」も個性心理学の一つです。

キャメスカラーセラピーの診断方法

キャメスカラーセラピーの一般的なセッションの流れをご紹介します。

手順1|ボトルを好きな順番に並べる

まず、全12色のカラーボトルを自分の好きな色を順番に選んで、左側から順番に並べていきます。

手順2|並べた順番からセラピストがリーディング

手順1で並べたボトルの配列は、現在の自分の心理状態を表しています。その配列からセラピストがリーディングを行っていきます。その中でセラピストは、2種類のあなたの色を出します。

それは何かというと、

  1. ピュアカラー
  2. リズムカラー

です。

ピュアカラー」はクライアントの生まれ持った本質や性質を表す色、「リズムカラー」は現在クライアントが置かれている状況を表す色をそれぞれ表現しています。

この選ばれたピュアカラーとリズムカラーが持っている意味を元に、現在のクライアントの心理状態を読み解いて一年ごとの運気を考えながらリーディングが行われます。

手順3|クライアントに必要な色と香りを選ぶ

一通りのコンサルテーションが終わったら、最後にセラピストはクライアントに今必要と思われる色と香りを選びます。その選んだ色と香りを日常に取り入れてヒーリングツールとして役立てます。

セッションで使用された涙型のボトルはクライアントでも購入が可能ですので、選ばれた色のボトルに真水とアロマオイルを入れて、マッサージや入浴時に使用することで色と香りが持つエネルギーをチャージすることができます。

キャメス・カラーセラピーを公式サイトで体験してみよう!

ここまで読んで、「キャメスのカラーセラピーをもっと詳しく知りたくなってきた!」という方は、まずは公式サイトでの無料体験をやってみるのがおすすめです。上記で説明したセッションの流れと同じ方法で進められ、リーディングの結果ではあなたのピュアカラーや今のあなたへのカラーメッセージなどを詳しく知ることができます。ご興味のある方はこれを機に一度体験されてみてはいかがでしょうか。(公式サイト:http://www.camesworld.com/)

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