カラーセラピー|オーラソーマとは?

オーラソーマとは?

オーラソーマとは、110本の上下二層に分かれたオーラソーマボトルやイクイリアムボトルカラーボトルと呼ばれるカラーボトルを使った療法です。「オーラ」は光、「ソーマ」は身体やエネルギーを意味しています。

直感で選んだ4本のボトルをもとに、セラピストがあなたの魂に眠っているメッセージを読み取り、現在の状況やこれからの可能性などについて診断していきます。また、2番目に選んだボトルを実際に使用することで魂のケアをしたり、オーラの活性化を行います。

オーラソーマのはじまり

オーラソーマを創設したのはイギリスのヴィッキー・ウォール(1918〜1991年)です。元々は薬剤師だった彼女は、1983年に瞑想中に「水を分けなさい」という啓示を受けたことにより、オーラソーマのボトルによるカラーセラピーが誕生しました。現在では、日本や欧米諸国だけでなく世界の約50カ国に広がっており世界中で人気を集めているカラーセラピーの一つです。

オーラソーマの診断方法

次に、一般的なオーラソーマの診断方法についてご紹介します。

手順1|ボトルを選ぶ

まずはじめに、110本のカラーボトルの中からあなたが直感で「これだ!」と思ったものを4本選びます。

手順2|セラピストによる診断

選んだ順番でボトルを並べて、セラピストがそのボトル毎にあなたの魂が発しているメッセージを読み解いて、アドバイスを行います。

選んだボトルには、選んだ順番から下記のようにそれぞれ意味があります。

  1. 人生の目的と使命、潜在的に持っている可能性
  2. 挑戦することで開花する才能
  3. 今現在の状態
  4. 今後の可能性

この順番に基づいて、あなたの人生の使命から今後の可能性までについてを紐解いていきます。

手順3|カラーボトルを実際に使う

2番目に選んだボトルを最初に使用します。

二層になったカラーボトルの中身は、上がオイル、下が水です。この二つの液体が混ぜあわさるまでボトルを良く振って、その液体を肌にマッサージするようにつけていきます。

最初の1本目がなくなったら、3、4、1番目に選んだボトルの順番で使用していきます。また、2番目に選んだボトルを再度使うことも可能です。その他にも、ポマンダーとクイントエッセンスと呼ばれる液をオーラソーマボトルとあわせて使うことによって、魂のトータルケアを行なうこともできます。

診断はどれ位の頻度で受けるものなの?

オーラソーマの診断は、一回だけすればいいというものではなく、何回行っても大丈夫です。あなたの今現在の状態を診断することができるので、あなたが受けたいと思った時に受けるのがベストです。自分が潜在的に感じているメッセージを知りたい時や直感的に受けたいと思った時に受けましょう。その直感を感じた時は、あなたの魂が何かあなたに訴えかけたい時なのかもしれません。

また、自分の中で日程を決めて定期的に受けるということも有効です。そうすることで、定期的に心の診断ができるのでおすすめです。定期診断を受ける目安は、オーラソーマボトルの残量が少なくなってきた頃合いや自分で予め決めた日など、あなたの好きなように決めることができます。

オーラソーマで定期的に自分の内からのメッセージをチェックすることで、日々のストレスなどをうまく解消し心身ともに健康な状態を保つことができます。ご興味のある方は、まずは一回目の診断をうけてみてはいかがでしょうか。

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