カラーセラピーの種類|カラーボトルの違い

日本で行われているカラーセラピーには色々な手法がありますが、その中でも一番多いのが「カラーボトル」を使用したカラーセラピーです。しかし、カラーボトルと一言でいっても、セラピーの種類によって形も色も様々です。こちらでは、具体的にカラーボトルにどんな違いがあるのかをご紹介したいと思います。

カラーボトルとは?

まず、そもそもカラーボトルとは何なのか?

ここで言うカラーボトルとは、透明のガラスのボトルの中に色付けした水やオイルを入れたものです。一つのボトルに単色の色のみを使用しているもの、二層で二色になっているもの、三層で三色になっているものがあります。また、色だけでなくカラーボトルの液体にアロマオイルで香りをつけたものやパワーストーンを入れたものもあります。

色によるカラーボトルの種類

単色のカラーボトル

単色のカラーボトルを使用しているカラーセラピーシステムは、主に下記の4種類です。

  • TCカラーセラピー
  • センセーション・カラーセラピー
  • イリスカラーセラピー
  • 和み彩香

10又は14色のカラーボトルを使用し、カラーボトルの本数が二層のものよりも少ないのが特徴です。主に虹色の7色をベースとした色が使われています。和み彩香に限っては、和の色にこだわって作られております。例えば、黄金色や牡丹色など日本の伝統色の名前と色を使用しています。

単色のボトルを使用したセッションは、色数が少ないので診断結果が単純と思われがちですが、二本のボトルをあわせて配色してリーディングを行っていくので、二層のカラーボトルと同じ様に奥の深いリーディングを行なうことができます。また、本数が少ないので持ち運びに便利だったり、色々な活用方法があるという特徴があります。

二層の二色のカラーボトル

下記は、二層の二色で配色されたカラーボトルを使用したカラーセラピーシステムです。

  • オーラソーマ
  • オーラライト
  • アヴァターラカラーセラピー
  • カラーミラー

一番の特徴は、ボトルの本数が多いことです。一番多いのはオーラソーマで2015年時点では113本あります。これは毎年1本ずつ増えていくシステムになっています。オーラライトは80本、アヴァターラは52本、カラーミラーは59本(他に単色のミストスプレー23本)のカラーボトルをセラピーツールとして使用しています。

二層になっているのには理由があって、上側の色が「顕在意識」下側の色が「潜在意識」を表しています。

三層の三色のカラーボトル

世界で唯一三層のカラーボトルを使用しているのが下記のものです。

  • センセーショントリコロールカラーセラピー

センセーション・カラーセラピーの種類の一つで、美しいトリコロールの配色になっています。三層の色にも意味があり、上側のが「意識」、真ん中が「潜在意識」、下側が「深層心理」を表しています。合計で12本のボトルが使われています。

アロマオイルを使ったカラーボトルの種類

下記のカラーセラピーシステムは、カラーボトルの中にアロマオイルを使用しています。香りをヒーリングツールとして使うことによって、より五感に働きかけるヒーリング効果を得ることができます。

  • センセーション・カラーセラピー
  • 和み彩香
  • カラーミラー

パワーストーンを使ったカラーボトルの種類

カラーボトルの中にパワーストーン(天然石)を入れたものは、日本で開発された「イリスカラーセラピー」のみです。計10色のカラーボトルの中には、それぞれの色に対応する天然石が使用されています。例えば、赤色のボトルにはガーネット、ターコイズブルーのボトルにはターコイズ、紫のボトルにはアメジストを使用しています。

色とパワーストーンのヒーリング効果も得られますし、ただ見ているだけでも美しいので癒されます。

その他の特殊なカラーボトル

上記でご紹介したもの以外に、特殊な形のカラーボトルを使用したカラーセラピーシステムが「キャメスカラーセラピー」です。涙型の形をしており、ボトル自体に色がついています。全部で12色のボトルがあります。

ボトルの中には自由に真水とアロマオイルを入れれるようになっていて、普段の生活の中での色と香りを使ったヒールングツールとして利用することができます。

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