カラーセラピーのリーディング方法の違いとは?

カラーセラピーにはカラーボトルやカラーキューブ、カラーカードを使うなど、セラピーに使うツールによる違いがありますがその他にも、リーディングの方法による違いもあります。こちらでは、数あるカラーセラピーのリーディングの違いについてご紹介します。

リーディングとは?

まず、そもそも「リーディング」とは何かという疑問があるかもしれませんので、リーディングとは何かについて簡単に説明します。

カラーセラピーのセッションの中では、まずカラーボトルなどの色のついたセラピーツールの中から、今自分が気になる色や好きな色を選びとって、その色を元にあなたの心理状態が本質などについてセラピストが診断を行っていきます。

ここでは、このセラピストが行なう診断方法をリーディングと呼びます。

カラーセラピーのリーディングの違い

カラーセラピーのリーディングの方法は、大きく分けると2つの考え方の違いがあります。

  1. リーディングのベースとなる考え方
  2. 診断を行なうポイントの違い

リーディングのベースとなる考え方

まず、一つ目の違いはリーディングを何をベースとして行なうのかということです。ここでも大きく分けると2種類の考え方があり、色彩心理学をベースにしたものとスピリチュアルな観点で行なうものがあります。

色彩心理学をベースにしたリーディング

カラーセラピーのリーディングの中で一番多く取り入れられているのは、色彩心理学をベースにしたリーディングです。それぞれの色には、その色が持ったイメージや無意識に感じる心理効果というのがあります。その色毎の心理効果を元にリーディングを行っていきます。そのため、論理的ですっと理解しやすく、日常にも考えを取り入れやすいという特徴があります。オーラライト、アヴァターラ、TCカラーセラピーなどがこれに当たります。

スピリチュアルな観点で行なうリーディング

一方で、スピリチュアルな観点を重視して行われるカラーセラピーもあります。その代表が、カラーボトルのカラーセラピーの原点でもあるオーラソーマです。オーラソーマは、リーディングの中で色の持つ意味を説明しますが、抽象的な表現が多くピンとこない表現があったりします。また、実際に選んだボトルを体にマッサージするなどしてつけることでヒーリング効果を得るという考えがあります。

診断を行なうポイントの違い

また、診断をするポイントを現在だけにおくのかと、過去や未来もあわせてリーディングをするのかという違いもあります。

例えば、アヴァターラカラーセラピーでは「現在の自分」に焦点を当ててリーディングを行っていきます。選び取った色から今自分が抱えている問題は何か、今必要とする色は何色なのかということを明らかにして、より今の自分と向き合うことに重視したリーディングを行います。

一方で、オーラソーマやオーラライトなどは現在だけでなく「過去や未来の自分」についてのリーディングも行います。自分は生まれ持ってどんな本質や性質をもっているのか、未来からどのようなエネルギーが引き寄せられているのかということをリーディングします。

自分が納得できるリーディングを行なうカラーセラピーを選ぼう!

カラーセラピーには今回ご紹介したように、種類によって色々なリーディング方法がされます。同じ色彩心理をベースとしたものでも、香りの効果を使ったものやパワストーンの意味からリーディングを行なうものもあります。ここでどれを選べばいいのか悩んでしまうかもしれませんが、そんな時はあなたが納得ができると思った考え方を持ったカラーセラピーを選ぶということが重要なポイントになります。最初はピンポイントで選ぶというのは難しいかもしれませんので、まずは実際に体験してみて実感してみることをおすすめします。

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