カラーセラピーに使うセラピーツールにはどんな種類があるの?

こちらでは、カラーセラピーに使用する「セラピーツールの種類」についてご紹介します。

セラピーツールの種類は大きく分けて2種類

カラーセラピーとして使用されているセラピーツールの種類を大きく分けると、下記の二種類に分類することができます。

  • カラーボトル
  • カラーボトル以外

カラーボトルを使ったカラーセラピーとは?

カラーセラピーというと、カラーボトルを想像する方が多いように、世界や日本で最も認知度があるセラピーツールです。そもそもカラーボトルによるセラピーは、1983年にイギリスで開発されました。最初につくられたのは二層二色になったカラーボトルです。二層に配色された約100本のボトルから直感で気になるものを選び取って、セラピストが潜在意識からのメッセージを読み取ります。二層二色のカラーボトルを使ったセラピーには、「オーラソーマ」やオ「オーラライト」などがあります。

そして、その後単色のカラーボトルによるカラーセラピーも開発されていきました。虹色の7色をベースとして計10〜12色のカラーボトルを使って、単色と二色に重ねて配色することで、二層のカラーボトルと同じ様に深いリーディングを行なっていきます。単色のカラーボトルをセラピーツールとして使用しているのは、「TCカラーセラピー」や「センセーション・カラーセラピー」などです。

主に色彩心理学をベースとしたリーディングが行われますが、中にはボトルの中に香りをつけたりパワーストーンを入れたものもあります。色だけでなく、その他のツールを使ってより深いリーディング、別の視点からのリーディングや五感をつかったヒーリング効果を得ることができます。

カラーボトル以外のセラピーツールとは?

では、カラーボトル以外にはどのようなセラピーツールが使用されているのでしょうか。

その種類は様々で、例えば下記のようなものがあります。

  • カラーカード
  • 独特の形をしたクリスタルでできたもの
  • キューブ

カラーカードには、名刺サイズの10色から17色の単色のものを使う「アドバンスカラーセラピー」や、長方形や多角形の形をした色カードを使う「リビングカラー・カラーセラピー」などがあります。どちらも持ち運びが便利でセルフメンテナンスとして気軽に使用できるのが大きな特徴です。

クリスタルを素材にした独特な形をしているセラピーツールを使用しているのが「クリスタルカラーセラピー」です。11色に彩られた、球形や円柱型、角柱形の手のひらサイズのツールです。特徴は、カラーセラピーではめずらしい黒や茶色を使用していることや、色だけでなくツールの形によってもリーディングが行われるという点です。

その他には、キューブ型のツールを使用した「カラーキューブセラピー」があります。10色の透明の立法体で、積み木遊びのように積み重ねたものからリーディングを行なう自由なセッションが行えるカラーセラピーシステムです。

まずは気になるカラーセラピーを体験してみよう!

カラーセラピーには色々な種類があるので、どれが一番自分に合っているのか、どれが一番いいものなのかと悩んでしまいますよね。しかし、どれが一番いいかは実際に体験してみないと中々判断できないかもしれません。そこで、まずは色々あるカラーセラピーの中でどれにするか選ぶ時は、まずは直感で気になるものから実際に体験をしてみることをおすすめします。

例えば、セラピーツールを見て「これキレイだな」とか「見ているだけで癒される」といって視点で選ぶのもいいかもしれません。是非、これを機にカラーセラピーを一度体験されてみてはいかがでしょうか。

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