カラーセラピー資格の選び方のポイントと通信講座で取る場合のポイント

これからからセラピーを勉強してカラーセラピストとして活躍したいと思っている方は、一体どのカラーセラピーを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

できれば一番信頼できて、自分の考えとあったカラーセラピーシステムを選びたいものです。そこで、こちらではどのようなポイントを見ながら自分にあったカラーセラピーが見つけられるのかについて、選び方のポイントをご紹介します。

まず、どんな種類があるのかを知ろう!

どのカラーセラピーを選ぶかということを考える前に、まずはどんなカラーセラピーがあるのかを知るということが大切です。現在日本で普及しているカラーセラピーは今でも新しいものが出てきたり、色と他のものを組み合わせたものなど色々な種類があります。その中でもメジャーなものですと、約12種類程あります。これをひとつずつチェックするのもいいですが、もっとおおまかに概要をつかみたいと言う方は、カラーセラピーの種類全体における特徴をまず把握しましょう。

その特徴を大きく分類すると、

  • 元となっている考え方の違い
  • セラピーツールの違い
  • 海外と日本で開発されたもの

などに分けることができます。

元となっている考え方の違い

カラーセラピーでは、スピリチュアルな思想がベースになっている抽象的な考えをベースとしたものと、色彩心理学をベースとした論理的な考え方がベースになっているものがあります。カラーセラピーで一番最初に出来たオーラソーマは、スピリチュアルな考え方をするのに対し、オーラライトやTCカラーセラピーなどは色彩心理学をベースにして診断、ヒーリングを行っていきます。

具体的にどのような違いがあるのかというと、スピリチュアルな方はセッションの中で使用することばが抽象的でセッション後に選んだボトルの中のオイルを体につけることを通してヒーリング効果を得るという特徴があります。一方で色彩心理学をベースとしているものは、学問として立証された知識を元に診断が行われセッション後に日常生活に必要な色取り入れることでヒーリング効果を得られるという考え方をします。スピリチュアルな診断を好む方はオーラソーマなど、より現実に即した診断、コンサルティングを望む方はオーラライトやTCカラーセラピーなどがおすすめです。

セラピーツールの違い

カラーセラピーの種類によって、カラーボトルを使うものとカラーカードや独自のデザインでつくったセラピーツールを使うものなど色々あります。カラーボトルは二層二色になっているものと単色のもの、アロマオイルやパワーストーンが入ったものがあります。その他には、カラーカード、カラーキューブ、クリスタルでできた独特のデザインのもの、涙型のボトルを使ったものもあります。

どれを選ぶかは、そのカラーセラピーシステムの考え方も大事ですが、インスピレーションで自分が魅力を感じたものを選ぶというのも一つの方法です。同じカラーボトルでも、色合いやボトルの形が違います。見た目の感じだけでなく、持ち運びやすさや揃えるのにかかる費用なども考慮すべきポイントになります。

海外と日本のカラーセラピーシステムの違い

海外で開発されたカラーセラピーシステムと日本で開発されたものという分け方で選ぶのも一つの方法です。海外で開発されたものは、主にキリスト教の考え方をベースとしてリーディングを行っていくので、キリスト教に馴染みが少ない日本人にとってはそのリーディングで使われることばや言い回しが少しピンと来ないことがあります。

日本で開発されたものの方が、日本人向けに開発されているのでよりしっくりきやすいということが言えます。しかし、カラーセラピストとして世界的に活躍したいという思いがある場合は、海外のカラーセラピーシステムを選んだ方が理解を得やすいかもしれません。

気になったものから体験してみよう!

カラーセラピーにどんな種類があるのかが大体分かったら、気になるものを実際にクライアントとして体験してみるのがおすすめです。実際にセッションを受けることで、セラピーツールがどんなものなのか、どんなふうに診断が行われるか実際に体感することができるからです。

でも、「そんな時間はとれない」「その前にもうちょっとちゃんと調べたい」という方は、気になるカラーセラピーの講座が受けられるスクールの資料請求をするのも一つの方法です。是非これを機にあなたにピッタリのカラーセラピーを見つけてみてください。

カラーセラピストの資格の通信講座

カラーセラピストとしての資格を取って活躍したい場合は、通信講座を受講して資格を取ることもできます。
ここでは、通信講座でカラーセラピストの資格を取る場合のポイントについてご紹介します。

忙しいときに便利

自分の足で定期的にスクールに通う必要がないので、仕事や学校など、カラーセラピストになるため以外の活動が忙しい場合に、通信講座の受講は便利です。
また、子供がいる主婦の方も、突然子供に関する用事や必要が生じることが多いので、決まった時間に通う必要がなく、空き時間を有効に使える通信講座は良い選択肢になります。

自分のペースで勉強することができる

スクールは時間と場所が決まっているので、一度用事などで講座を受け損ねてしまうと、その分の遅れを取り戻すのが難しくなります。
通信講座の場合は、自分の時間のあるときに講座を受講すれば良いので、忙しいときに少ししか受講できなかったり全くできなかったとしても、時間がとれる期間にまとめて受講することができます。
また、スクールの場合は複数の受講生がいるのが通常なので、自分1人がわからない箇所があったとしても、中々立ち止まって考えることができません。
通信講座の場合は、わからない箇所があれば、テキストや動画をいつでも中断して、1人でじっくりと考えることができます。

人間関係に左右されない

スクールは生の人間が顔を突き合わせて講義を実施する場所なので、講師や他の受講生との相性に自分の学習が少なからず左右される場合があります。
相性が良く楽しい場合は良いのですが、相性が極端に悪い場合などは、積極的に勉強する気が起きなかったり、スクールに通いづらくなることもあります。
通信講座の場合は、基本的に自分で受講を進めていくことになるため、人間関係の良し悪しに左右されることなく、安定した学習をすることができます。

サポート体制が充実しているものを選ぶ

実際に講師が目の前にいるスクールと違って、通信講座の場合は基本的にテキストや動画だけが情報源になります。
そのため、講座の中でわからない点や深く掘りさげたい点が生じたときに、それにきちんと答えてくれるサポート体制があるかどうかは、重要なポイントになります。
通信講座の場合、講座がどうしても一方通行になりがちなので、きちんとしたサポート体制が整っていないと、あやふやだったり独り善がりな学習に陥ってしまう場合があります。
メールや電話などで疑問点について質問ができたり、講座で一区切りつくごとに郵送やメールなどの添削システムがあることなどが、サポート体制がしっかりしているかのチェックポイントになります。
特に、メールによる24時間のサポート体制が整っていると、時間と場所を選ばないという通信講座のメリットをより活用することができます。

まとめ

カラーセラピストの通信講座のポイントについてご紹介しました。
通信講座は途中で挫折せずに自分で進めていく必要がある反面、時間を選ばなかったりマイペースに学習できるなど、多くのメリットがあります。
通信講座のポイントを上手に抑えて、効率的にカラーセラピストの資格を取得すると良いです。

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