色の力で悩み解決|食欲をアップさせたい

人間の三大欲求の一つである「食欲」。あなたは、食べたいという気持ちはあるのにお箸が進まなかったり、食べたいという気持ちすら起こらないということはありませんか。食欲がなくそのままにしているとだんだんパワーがなくなってきて、悪循環になってしまうので、できるだけ早めに対処して元気を取り戻したいですよね。

ここでは色の効果を利用して食欲をアップさせる方法をご紹介しますので、夏バテなどで食欲が出ない。。と悩んでいる方は是非参考にしてみてください。誰でも簡単にすぐにはじめることができるので、まずは気軽に試してみましょう!

食欲がなくなる原因とは?

まず、色の効果についてお話する前になぜ食欲が減退してしまうのかその理由についてみてみましょう。ここでポイントとなるのが脳にある「視床下部」という部分です。お腹がすいたなと感じるのは、この視床下部に「空腹だよ〜!」という信号が伝わっている状態です。しかし、食欲不振の時は視床下部にうまくお腹がすいている情報が届いてない状況なのです。

なぜ信号がうまくおくれないのかというと、ストレスや胃が疲れていることで自律神経が乱れてしまっているからです。食欲を通常の状態を戻すためには、自律神経のバランスをまず整えてあげることが必要なのです。

自律神経のバランスを整えてくれる色とは?

ストレスによる自律神経のバランスの乱れは、自律神経の一つである副交感神経を優位にしてあげる必要があります。そして副交感神経は、体がリラックスしている状態の時に優位になります。

リラックス効果が期待出来る色は、「グリーン」です。グリーンは、中立や平和を表していて、見ているだけで心を穏やかにして心身ともにリラックス状態にする効果があります。人間は本来自然と深く関わっている動物なので、日常生活に観葉植物など自然のグリーンを取り入れるとより効果的です。

また、自分の好きな色をもっと意識的に見るようにするのも効果的な方法です。好きな色を見るとうれしくなったり、楽しい気持ちになります。その気持ちはストレスを発散させるのに効果がありますので、ファッションに取り入れたり普段からよく使うように心がけましょう。

レッドで食欲増進、オレンジで胃腸の機能をアップ!

また、単に食欲を増進してくれる色というのもあります。見ているだけで美味しそうに見えてお腹が減ってくる効果がある色です。それはレッドとオレンジです。

レッドは、血圧や心拍数、体温を上げてくれる効果がるのでその影響で内臓の働きがアップして食欲もでやすくなります。また、オレンジは胃腸の機能をアップしてくれる効果があり、食欲アップさせたい時に取り入れると効果的な色です。

お食事をするダイニングのインテリアにオレンジ系やレッド系のものを飾ったり、食卓に置物を置いたり、ランチョンマットやテーブルクロス、お皿に色を取り入れるなど、食事をする前や食べる時に目に入りやすいようにするのがポイントです。

食欲をダウンさせてしまうNG色とは?

食欲が無い時に見てしまうと、もっと食欲がなくなってしまう色は「ブルー」と「パープル」系の色です。自然界にブルーの食べ物はあまり存在しないので、ブルーの色の食べ物を見ると不味そうに見えてしまいます。本能的にそのように感じてしまうのです。

もし、食卓の周辺にブルーのものを多く取り入れている場合は、なるべくレッドやオレンジのものに変えることをおすすめします。

さいごに

いかがでしたか。食べることは人間が元気に生きていく上では欠かせないこと。食欲がないと思った時はできるだけ早めの対処をして食欲を取り戻してあげることが大切です。とはいえ無理やり食べようとしてしまうと逆にストレスになってしまいます。色の効果をうまく利用して、まずはこころと体をグリーン系の色とあなたの好きな色でリラックスをさせながら、食卓にオレンジとレッド系を取り入れてみましょう。是非、これを機に色の効果を活用してみてはいかがでしょうか。

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