色の力で悩み解決|肩こりを改善したい

「パソコン作業が多く目が疲れやすい」「ヒドイ肩こりでツライ」などの症状をあなたは抱えていませんか?肩こりは慢性的になる場合が多く、根本的に改善するには時間がかかりツライ症状を引きずってしまいやすいですよね。

そんなあなたに試していただきたいのが、色の持つ効果を利用して肩こりの症状を改善するという方法です。「色で肩こり解消なんかできるの!?」と思われたかもしれませんね。。実は、できるんです!こちらではどのような方法でそんなことができるのかということをご紹介しますので是非参考にしてみてください。

東洋医学の五行を取り入れて肩こりを根本的に改善しよう!

あなたは「五行(ごぎょう)」という言葉を聞いたことがありますか?五行とは、東洋医学の考え方で、自然にあるもの全ては「木」「火」「水」「金」「土」の五つの要素でできているというこの五つの要素のことを表しています。

そして、この五行をもとにして、五色の食べ物と五臓(肝臓・膵臓・心・肺・腎臓)に関係しており、どれかの色の食べ物が不足すると体調のバランスが崩れる、不調を感じるという考え方です。

肩こりさんが不足しているのは青色

肩こりの方が不足していると考えられる食材の色は「青色」です。青色の食材は、肝臓と関係していて不足することで肝臓や胆のはたらきが悪くなり筋肉がこりやすくなったり引きつりが起こりやすくなります。そのため、肩こりを根本的に改善するためには、青色の食材を積極的に取り入れて肝臓を癒やすことが効果的なのです。

肩こり改善に効く青色の食材とは?

青色の食材とは、ピーマンや小松菜、リンゴ、アスパラガス、にらなどの食材が含まれます。その中でも肩こりに効果的と言われているのが、アジやサバなどの青魚です。青魚は低カロリーで低たんぱくな上、肝臓の働きをよくするDHAよくするEPAを多く含んでいるからです。

また、他にも梅干しに含まれる酸味も肩こりを和らげる食材として効果的です。梅に含まれるクエン酸が肝臓のはたらきををアップさせ、代謝をよくしてくれるので老廃物がスムーズに排泄されやすくなります。肩こりはリンパ節にたまった老廃物が原因で痛みなどを感じますので、肩こり解消にはもってこいの食材なのです。

ストレスやお酒の飲み過ぎには要注意

東洋医学では、ストレスによりイライラや怒りなどの感情は、肝臓を刺激して肩こりの原因をつくってしまうと言われています。また、お酒の飲み過ぎによって肝臓に負担がかかり、肝臓の機能低下を招きます。

肩こりの改善をしたいと思っているのであれば、ストレスを自分なりに発散する方法を見つけて日々ストレス解消できるようにしたり、お酒の量は適量に抑えるなどの対策を行なうことが大切です。ストレス発散の方法としてお酒を好きなだけ飲むということは逆効果ですので、これだけは避けてくださいね。

さいごに

いかがでしたか。色は見ることによる視覚効果だけではなく、体の中に取り入れることで体調や健康にも関係しています。もしあなたが肩こりの対策で何をしても改善されないという場合や根本的な原因を治したいと考えるのであれば、青色の食材を積極的に摂るようにしてみてはいかがでしょうか。

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