色の力で悩み解決|肌トラブルの改善をしたい

季節によって変わるお肌の調子。冬になると乾燥肌、夏になると脂性肌になるという方もおられますし、またニキビができやすい、アトピー性皮膚炎を抱えているなど、皮膚トラブルを抱えている方は多くいらっしゃると思います。そして対策として、保湿力のある化粧水やクリーム、敏感肌用のものなどで対策をしているけれど、なかなか改善されない。。と悩んでる方も多いのではないかと思います。

そんな方におすすめしたいのが、色の持つ効果を利用してお肌のトラブルを改善する方法です。そんなことは本当にできるの??って思われたかもしれませんが、できるんです!

これはどういうことかというと、東洋医学の五行と呼ばれる教えに基いています。

五行と色の関係とは?

五行とは、自然界は「火・土・金・水・木」の五つの要素でできているという考えで、人間の体の五つの臓器(肝臓・肺・心・脾臓・腎臓)と五色の色彩(赤・青・黄・白・黒)が健康に関係しているという教えがあります。この五色に色彩はそれぞれ五つの臓器と対応していて、各色は食材の色を表しています。健康な時は全ての色の食材の栄養がバランスよく取れていることを表し、病気や不調を感じる時はどれかの色が不足してバランスが乱れていると判断します。

例えば、肝臓は青色の食材と関係していて、青色の食材が不足すると肝臓の機能が低下しやすくなり、体の毒素がうまく体外に排出できないことによって肩こりになりやすいといったことです。そして、お肌のトラブルに関しても同じ様に、臓器と色が関係してくるのです。

お肌のトラブルは肺の機能が弱っている?!

五行の教えでは、お肌のトラブルは肺や呼吸器系と深い結び付きがあるとされています。一見関係がなさそうな組み合わせですが、肺の機能が低下すると毛穴の呼吸にも影響を及ぼし、その影響で皮膚が弱くなり皮膚トラブルを招きやすくしてしまうのです。そのため、肺の不調をただしてはたらきをアップさせることで、皮膚トラブルを根本的に改善することができるのです。

白色の食材で皮膚トラブルを改善しよう!

では、何色が肺の不調を元気にしてくれるのか?それは、「白色の食材」です。具体的には、もやしやカリフラワー、百合根、酒粕、ハチミツ、牛乳、にんにく、豆腐、チーズなどです。

中でも乾燥肌さんと敏感肌さんにピッタリなのは「はと麦」です。はと麦は体内の血行をよくし新陳代謝をアップさせ老廃物を排出させやすくする効果が期待できます。毒素がうまく排出されることで、肌がキレイになりやすくなります。はと麦茶やごはんの中に入れるなどして毎日続けて食べると続けやすくおすすめです。

お肌をいじめてしまうNGな習慣とは?

白色の食材を積極的に続けて摂っていても、ストレスでイライラすることが多かったり、辛すぎる刺激物の多量摂取が習慣になっているのであれば、それがお肌トラブルが改善しない原因となっていることも考えられます。心当たりのある方は食事の改善とともに、ストレスをできるだけ貯めこまない生活を心がけるとよいでしょう。

その他、アトピー性皮膚炎の方はアクの強いたけのこや山菜類の摂取を控えるようにしましょう。敏感なお肌にとってこのアクは刺激物となってしまいお肌のトラブルを悪化させてしまう原因になりかねません。

さいごに

いかがでしたか。もしあなたが今まで何をやってもお肌がキレイにならない、少しでも美肌になりたいと思っているのであれば、今回ご紹介したように白色の食材を積極的に摂りながらストレスを貯めこまない生活を心がけてみてください。お肌は外側からではなく内側からつくられます。真の美肌づくりをめざすのに最適な方法ですので、ご興味のある方は一度試されてみてはいかがでしょうか。

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