色の力で悩み解決|疲れやすい、疲れを取りたい

現代はストレス社会と呼ばれるほど、たくさんの人がストレスを抱えていて心身ともに疲れている方が多い世の中です。どれだけ寝ても寝足りない位、体の疲れがなかなか取れないと悩んでいる方も多いことでしょう。

こちらでは、そんな慢性的な疲れを癒やしてくれる効果的な色について色彩心理学の観点から役立つ情報をご紹介します。誰でも簡単に生活に取り入れることができますので疲れを癒やしたいと思っている方は是非参考にしてみてください。

ブルーで良質な睡眠を取ろう!

疲れを取るためにはまず良質な睡眠を取るということが重要なポイントです。寝ている間に日中使っていた脳や体の神経や筋肉の疲労が取れていくのですが、その時に筋肉がこわばっていたり血流が悪い状態で寝てしまうと疲れはどんどん溜まってしまって疲労感は一向に回復できません。そこで取り入れたいのがブルーです。

ブルーには、神経の興奮を鎮めて気分を落ち着かせる効果があり、また快眠へと導いてくれるメラトニンと呼ばれるホルモンの原料であるセロトニンの分泌を促進してくれます。そのため、寝る前にブルーのものを見ることによって、体はリラックス状態になり寝付きが良くなります。ベッドシーツやカバー、パジャマ、寝室にブルー系のポスターや置物を置くようにして寝る前にブルーが目に入るようにしましょう。

ただ、部屋の壁、カーテン、絨緞などを全部ブルーにしてしまうのは逆効果です。そうしてしまうと寒々しい印象になってしまい特に肌寒い季節だと返って体がこわばってしまって寝付きが悪くなってしまう可能性があります。

ベージュで慢性疲労を緩和しよう

日中や家に居る時などに取り入れたい癒しカラーはベージュです。ベージュは、木の色や肌の色をイメージさせ安心感や安定感を与えてくれます。目にも優しいので、リビングなどの壁や天井、床など視野に入りやすい場所にメインで使用することによって、穏やかで心地よい気分にさせてくれます。家族関係がギクシャクしていることで家の中にいても落ち着かない時にも、このようにベージュを基調としたインテリアに変えることによって家庭内の雰囲気を変える効果も期待できます。

入浴剤の色でもリラックス効果を得よう

湯船に浸かることは全身の血行が促進され筋肉の緊張がほぐれることで、疲れを取るのにとても効果的な方法です。そして、更に癒し効果を高めるために、入浴剤の色にこだわってみるということもおすすめ方法です。

気持ちがイライラしやすくそのことによって疲れを感じている場合は、興奮を鎮めて気分を落ち着かせてくれるブルー系の入浴剤が効果的です。また、夏場などの気温が熱い時には爽快感を感じることができるので熱帯夜対策にも。また、自然を感じさせてくれ、リラックス効果を高めてくれるグリーンの入浴剤もおすすめです。

気分が落ち込みやすかったり心がうつ状態になっていることが疲れの原因になっている場合は、乳白色のピンク系やオレンジなど暖色系の入浴剤が効果的です。ピンクは無償の愛を表しており、特に淡いやさしいピンク色は心をあたたかく包んでくれて安心感を感じることができます。また、オレンジ系は太陽のように明るく元気なエネルギーを与えてくれる色です。

最後に

いかがでしたか。現代のストレス社会で健康に生きていくためにはいかにそのストレスをうまく解消して疲れを貯めこまないかが重要なポイントになってきます。私たちは毎日なにげなく色を見ていますが、それぞれの色には色々な効果があり私たちの心理に大きな影響を及ぼしています。是非これを機に、今回ご紹介した疲れを癒やしてくれる色を積極的に活用して疲れを癒やすためのツールの一つとして役立ててみてはいかがでしょうか。

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