色の力で悩み解決|寝付きをよくしたい、不眠症を改善したい

「毎日ちゃんと六時間寝ているのに朝起きた時は体がずっしり重い」「寝付きが悪くて寝れたと思ったら夜中に何度も目が冷めて寝た気がしない」など、たっぷり寝たはずでも疲れが取れていなかったり、体が付かれているはずなのに寝れないなど睡眠に関する悩みは多いと思います。疲れが取れないのは、日中の作業効率が落ちたり気分的にもしんどいので、なんとかスッキリ楽になりたいものですよね。

こちらでは、そんな睡眠のことで悩んでいる方に効果的な色の心理効果を利用した睡眠対策についてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

ブルーで体内時計を戻して快眠へ!

ちゃんと寝ても疲れが取れていないことが多い場合は、体内時計が乱れてしまっている可能性があります。体内時計は、メラトニンと呼ばれるホルモンによって調整されていますが、このメラトニンがしっかり分泌されていないことが原因で快眠できないのです。そこで取り入れたいのがブルーです。

ブルーはメラトニンの原料になっているセロトニンというホルモンの分泌を促進する効果があります。セロトニンが充分に分泌されていればメラトニンもうまく生産されますので快眠へと導くことができます。

ブルーの効果的な取り入れ方は、寝室のベッドカバーやベッドシーツ、パジャマに青色のものを使うということです。寝る前に青色のものを目にすることで、心身ともにリラックス状態になり寝付きがよくなります。寝具以外にもお部屋にブルーの海や空の写真やポスター、置物などでもOKです。新室内の毎日自然と目に入りやすい場所にブルーのものを取り入れてみましょう。

グリーンで寝る前の体をリラックス状態に

人間はだれでも自然の景色を見ると心が穏やかになってリラックスするように、植物の表すグリーンも同じ心理効果を持っています。寝る前にあれやこれやと明日の心配事をしたり、今日あった色々なことを思い出したりすることがあると思います。この時に思い出したことによってイライラしたり不安を感じてしまっては、寝付きも目覚めも悪くなってしまい睡眠に悪影響を与えてしまいますが心身ともにリラックスした状態でいれば自然と寝付けて快眠へと導いてくれます。グリーンには、筋肉の緊張を緩めて心身ともにリラックスさせてくれる効果がありますので、寝室に観葉植物を置くなどしてグリーンを取り入れるとよいでしょう。

快眠するためには照明の色も大事

あなたは寝室に何色の照明を使っていますか。実は照明の色も寝付きを左右する大きな要因の一つです。NG色は、白色の蛍光灯です。蛍光灯をつけてあなたはまぶしいと感じたことはありませんか。実はこの蛍光灯の光のように明るい光ほどメラトニンを減らす働きが強いのです。最近ではスマホを寝る前に見ると寝れなくなるということが言われていますが、これも同じ様に明るい光を発しているからなのです。

寝室の照明にはオレンジ色など暖色系のものを使うことで、光による寝付きの問題が解消されるでしょう。間接照明にするのも一つの方法で、より寝室を居心地の良いリラックスできる空間にすることができます。

最後に

いかがでしたか。睡眠に関する悩みを抱えている方は、まずはブルーのものを取り入れるようにしてみてください。そうすることによって、睡眠に必要なホルモンが正常に分泌され寝付きが良くなり快眠へと導いてくれます。是非これを機に色の持つ心理効果を利用してみてはいかがでしょうか。

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