色の力で悩み解決|子供を授かりたい、妊娠したい

近年では6組に一組のカップルが不妊症というデータがあるほど、妊娠できなくて悩んでいる方は多くみられます。女性だけでなく男性側にも問題があることも多く、夫婦で向き合わないといけない問題です。

こちらでは、女性と男性の両方、夫婦の両方にとって不妊に役立つ色の心理効果についてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

淡いピンク色で女性ホルモンアップ、ストレスを軽減

淡いピンク色は、見ているだけで緊張した心を解きほぐしストレスを和らげてくれる心理効果があります。不妊の原因となっているものの一つに慢性的なストレス状態ということが挙げられます。これは男女とも共通していて、体がストレスを受け続けていると体のあらゆる機能が低下してしまいます。

また、淡いピンク色は女性ホルモンの分泌を活性化するという効果も期待できます。女性ホルモンの分泌が促進されることで、女性器のはたらきもアップし妊娠しやすい環境に整えやすくなります。心をやさしい気持ちにしてくれる効果もあるので、寝室のベッドカバーやパジャマなどに淡いピンク色を取り入れることで、お互いを思いやりよりよいセックスを楽しむことができます。

オレンジ色は風水的にも妊娠に効果的な色

妊娠したい時に効果的な色はピンク以外にもオレンジ色があります。オレンジ色は風水的に見ても妊娠によいとされる色で、色彩心理的には体をあたため心を穏やかにしてくれ、リラックスできる効果があります。特に女性にとっては、子宮などが冷えることは妊娠しにくくなる原因の一つと言われていますので、オレンジ色を取り入れることで冷え対策としても効果的です。

取り入れたいオレンジは原色ではなく、やさしいふんわりした色目のオレンジ色です。自宅の照明を白い蛍光灯ではなくオレンジがかった照明に変えたり、寝室の照明を間接照明にするのが取り入れやすくておすすめです。部屋全体が暖かい雰囲気になり、心身ともにぬくもりを感じることができます。

赤色の服で夫婦の夜の生活を情熱的に

夫婦お互いが満足の行くセックスをすることは妊娠のしやすさにもつながっていると言われています。そのセックスを燃え上がらせてくれるのが赤色です。赤色は興奮色とも言われており、男女関係なく気持ちを高ぶらせて興奮しやすくなります。また、男性からすると女性が赤色のファッションを身に着けていると、他の色よりもセクシーでセックスしたくなる気持ちを高めるというアメリカの研究結果も出ています。

セックスする気分になかなかなれない、もっと情熱的なセックスをしたいという場合は下着や普段のファッションで赤色をアクセントカラーなどで使用すると効果的です。

寒色系、ダーク系の色は避けよう

不妊症の方が好む色の傾向として、ブルーなどの寒色系やブラックやグレーなどのダーク系の色が挙げられます。これらの色は、体を冷やしたり不安な気持ちへと向かわせる効果がありますので、特に寝室には使用しない方がいいでしょう。妊娠したいと思っている期間だけでも寒色系や暗い色の使用はなるべく避けて、ピンクやオレンジなど幸福感を与えてくれる色を積極的に使用されることをおすすめします。

さいごに

いかがでしたか。今回ご紹介したピンク色やオレンジ色は、妊娠しやすい環境を整えるための心理的に効果的な色です。人間の五感の中で86%は視覚によって影響されているというデータがあるほど、目から入ってくる色の情報というのは我々の心理状況に大きな影響を与えています。是非、この色の効果を不妊を乗り越えるための一つのツールとして利用されてみてはいかがでしょうか。

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