色の力で悩み解決|妊娠期間中を快適に過ごしたい

 

マタニティー・ブルーという言葉あるように妊娠期間中の女性は、体や体調の変化や生まれる赤ちゃんの健康状態などに対して不安になったり悩んでしまうというケースがよくあります。一時的なものならまだいいですが、慢性的にメンタルが不安な状態になってしまうと、おなかの中の赤ちゃんにも少なからず悪影響を与えてしまいます。おなかの中の赤ちゃんのためにもママが上手に気分転換をしてストレスを貯めこまないようにすることが大切です。

そこで、ここでは色の心理効果を利用してマタニティーブルーの症状を和らげ妊娠期間中にポジティブな気持ちになったり、気分をリセットするための、症状別に効果的な色についてご紹介します。

不安な気持ちでいっぱい、よく落ち込む

特に妊娠初期の頃は、流産のリスクが高かったり女性ホルモンのバランスが乱れやすくなることから不安な気持ちが続くことが多いと思います。そんな時に不安な気持ちを取り除いてくれるのがベージュです。

ベージュには、心をほっとさせて安心感を与えるという効果があります。妊婦さんは家にいることが多いかもしれません。その場合には、家の中の壁や天井など視覚に入りやすいところをベージュ系にすることで、家の中で一人でいても不安な気持ちを落ち着かせてくれます。

また、オレンジ色も気持ちを元気にするために効果的です。特にすぐに落ち込んだりしてしまう時などはオレンジ色のアイテムを取り入れることで、明るく前向きな気持ちにさせてくれます。

イライラしやすい、怒りっぽい

妊娠中は、女性ホルモンのバランスが乱れやすくなるためイライラしたり怒りっぽくなりやすいもの。そんな時は、女性ホルモンのバランスを整えてくれる淡いピンク色が効果的です。淡いピンク色には見ているだけで優しい気持ちにしてくれ穏やかな心へと導くという効果もありますので、ファッションやインテリアなど目に入りやすいところに取り入れるのがポイントです。

食べ過ぎて太らないか心配、食欲がない

妊娠期に入るとおなかの中に赤ちゃんがいることもあって食欲が旺盛になります。赤ちゃんに充分な栄養を届けるために食事は大切ですが、産後の体型戻しなど色々考えているとできる限り食べ過ぎには注意したいですよね。そんなあなたに効果的なのはブルーです。ブルーには、食欲を抑える効果がありますので、ランチョンマットや食器などに取り入れると食べ過ぎを防ぐことができます。

逆に食欲がでなくて困ってるというママには、オレンジや赤色がおすすめです。胃腸の働きを促進し、食欲をアップさせてくれる効果がありますので、同じ様にランチョンマットや食器などに取り入れてみましょう。

寝れない、寝付きが悪い

妊婦さんは家事に、自分の体調管理をしなくてはならず、中には仕事をしているママもたくさんいて疲れが溜まりやすいですよね。そんな妊婦さんにとって体の疲れをとるのに重要な睡眠がちゃんと取れないというのは辛いもの。

眠気を誘い、安眠効果を高めるために効果的なのが、淡いブルーやパープル系です。淡いブルーは神経のはたらきをやわらげてくれ、淡いパープル系は人間の自己回復能力を高めてくれる癒しの色なので、どちらかの色をベッドカバーやシーツ、パジャマなどに取り入れてみると効果的です。

さいごに

いかがでしたか。妊娠中は色々な不安がおそってきて気持ちが安定しにくいと思いますが、色の効果をうまく日常に取り入れることでうまく気分転換ができて不安な気持ちを軽減することができます。是非、あなたが抱えている不安や悩みに該当する色を積極的に取り入れて、楽しくてポジティブなマタニティライフを送ってください。

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