色の力で悩み解決|勉強運、成績をアップさせたい

「学校の成績が思うように伸びない」「試験になかなか合格できない」など、お子様や自分の勉強がうまく進まないことで悩んでる方も多いかもしれません。勉強をしようと思ってもついゲームや食べ物の誘惑に負けてしまったり、集中力がすぐに切れてしまうということもあるかもしれません。

こちらでは、勉強をはかどらせるために必要な集中力などをアップさせてくれる環境づくりに取り入れると効果的な色の効果についてご紹介しますので、是非活用してみてください。

思考能力を高めてくれるイエロー

イエローを見ると、「よし、勉強を頑張ろう!」とやる気や行動力を生み出す効果があります。また、左脳と深く関係している色なので、論理的な思考をする時に特に役立つ色です。学者などが黄色を好む傾向にあるという統計がありますが、その理由もこれを聞くと納得です。

ブルーで集中力アップ

勉強中にすぐに集中力が切れてしまって、他のことをすぐ考えてしまうという場合は、集中力を高めてくれるブルーが効果的です。ブルーは神経にはたらきかけて興奮を鎮めてくれ、冷静な気持ちにさせてくれるので、今自分がやらないといけないことは何かと冷静に判断させてくれます。また、脳が落ち着いた状態になることで頭の回転も高まります。

デスクの照明の色は眠くなりにくいホワイトで!

まずは、勉強をするデスクの照明ですが、実は眠くなりにくい照明の色というのがあるんです。それは何色かというと、蛍光灯の白色の明るい照明です。光は明るければ明るいほど眠くなりにくく、逆にオレンジ色の暖色系の照明はリラックス効果を与えてしまうので眠くなりやすくなるという特徴があります。少しでも眠気を感じないようにするためには白色の蛍光灯の電球を使うようにしましょう。

勉強を妨げてしまう避けたい色とは?

逆に勉強に集中したい時に取り入れると気が散ってはかどらなくさせてしまう色もあります。それはレッドです。レッドはブルーとは逆に、心拍数と脈拍をアップさせてしまい興奮状態にさせてしまいます。その結果、うまくいかないことがあるとすぐにイライラしてしまったり、勉強が思うように進まない場合は焦りなどの感情が生まれやすくなります。焦りやイライラ感が出てしまうと勉強どころではなくなってしまうので、レッドのものはなるべく勉強部屋には取り入れないようにしましょう。

勉強部屋の効果的な色の取り入れ方

勉強効率アップさせてくれるイエローやブルーは、デスク周りの小物やポスターなど部分的に使うようにしましょう。壁や絨緞、カーテンなど部屋全体に色を使ってしまうと、ブルーの場合は寒々しくなり過ぎて緊張感のある部屋になりすぎたり、イエローの場合は不安な気持ちをださせてしまう可能性があります。あくまでもワンポイントカラーやアクセントカラーとして勉強している時に目に入るところのものに色を取り入れるようにしましょう。

最後に

いかがでしたか。色はただの色というわけではなく、人間の心理に無意識に色々な影響を及ぼしています。勉強に行き詰まった時や集中したい時には、今回ご紹介したブルーやイエローを取り入れて色の持つ効果を実感してみてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. Color
  2. Color
  3. Color
  4. Color
  5. Color
  6. Color