色の力で悩み解決|便利や下痢の症状を改善したい

「毎日たくさん食べているのに便意がなくてお腹はだんだんと張ってきて苦しい。。」「特に刺激物を食べたわけではないのに食後はお腹がゴロゴロして下痢気味。。」そんなトイレの悩みは、日常生活に支障をきたしてしまってできることなら改善したいですよね。

こちらでは、便秘や下痢の症状の時に症状を改善させてくれる効果のある色と色の使い方についてご紹介しますので、症状がつらくてなんとかしたい!という方は是非一度試してみてください。

便秘気味の時には内臓を刺激するイエローを取り入れよう!

便秘は、胃や腸がうまく働いていないことによって起こってしまいます。そこで、神経をや内臓を刺激して胃腸の働きをアップさせてくれるのがイエローです。

イエローの光は、消化器系に刺激を与えてはたらきを活発にします。そのことで消化のパワーがアップし体の中にたまった毒素を排出するデトックス効果を助けてくれます。また、胃腸内のガスを外に出すのを助けてくれる効果もあります。胃の調子が悪いときや二日酔いで胃が弱っている時に取り入れるのも効果的です。

下痢の症状には腸内環境を改善してくれるオレンジが効果的

オレンジ色は、小腸や大腸と深く関係している色です。オレンジ色は興奮色の一つで、体温をアップさせてくれたり気分を明るく元気にしてくれるエネルギーを与えてくれます。下痢気味の時はストレスが関係していることも考えられるので、オレンジ色で気持ちを明るくして体の代謝をアップさせることで症状を緩和することができます。

イエローやオレンジはトイレのテーマカラーとして取り入れるとGOOD!

トイレの悩みを改善するためには、トイレのインテリアにオレンジとイエロー系の色を多く取り入れてみましょう。例えば、トイレのスリッパやトイレマット、タオルなどトイレで使う小物関係やトイレにイエロー又はオレンジの色を使ったポスターを張ったりするのも効果的です。

トイレは誰でも毎日何度も行く所。トイレに入った時に、オレンジやイエローのカラーを目に入りやすいところに取り入れるようにすることで潜在意識にそれぞれの色の持つ効果を無意識のうちに働けせることができます。

体の冷えを感じる、冷え性の方はレッドも取り入れよう

便秘や下痢の原因に「体の冷え」も大きく関係しています。健康に冷えは大敵と言われるように体をいつも温かくしておくことは、健康な体を維持するためにとても大切なことです。お腹や太ももを触ってみてワキの下の温度よりも冷たいと感じたなら体が冷えている可能性が高いです。

冷え性対策に効果的なのは、血圧や心拍数、体温を上昇させてくれるレッドです。レッドは、見ているだけで体温を2〜3度上げてくれると言われています。体の冷えを感じている方は、特に冷えやすい部分である下半身の肌着や下着などにレッドを取り入れると効果的です。

さいごに

いかがでしたか。色の効果を意識的に利用することで、潜在意識へと働きかけて症状を改善させることができます。もしあなたが便秘や下痢の症状を少しでも楽にしたいと思った時は、まずは手軽ではじめやすい色を意識的に取り入れることからはじめてみてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. coler
  2. coler
  3. coler
  4. coler
  5. coler
  6. coler