色の力で悩み解決|ダイエット成功と肌トラブルの改善

だんだんと暖かくなって露出が増える夏が近づいてくると、気になるのが体型ですよね。今年こそはダイエットを成功させるぞ!と意気込んでいても、いつのまにかダイエットはやっぱり私には無理と三日坊主であきらめたり。やっぱり自分は自分のままでいいやとダイエットそのものが必要ないと思うようにしたり。本当は痩せたいと思っているのに。。

ダイエットと言葉では簡単に言っても実際にはじめてみると結構大変で思うような成果を出すのは難しいもの。そんなダイエットを少しでも成功に近づけられるように、こちらでは色の持つ心理効果をどうやって活用すればいいのかについてご紹介します。ダイエットにもう一度挑戦したい!方や、今からダイエットをはじめようと思っている方は是非参考にしてみてください。

ダイエットに効果的な色は何色?

ダイエットをする上で取り入れたい色が、

  • ブルー
  • グリーン
  • パープル
  • ブラック
  • レッド
  • イエロー

の6色です。

ブルー、グリーン、パープル、ブラックで食欲を減退させよう

ついつい食べ過ぎてしまうあなたにおすすめなのは食欲を減退させてくれる「ブルー」です。ちょっと想像してみて欲しいのですが、もし目の前に青色のご飯に青色のおかずがあったらあなたは食べたいと思いますか?どんなに味が美味しいと言われても、その見た目だけで食べたいという気持ちは起こらないと思います。このように、ブルーは食べ物を美味しくなさそうに見せるため食欲を減退させる効果があるのです。

では、ダイエットにどう取り入れたらいいのかというと、まずは可能なら冷蔵庫のライトをブルー系のライトにするということです。こうすれば冷蔵庫を開けても何か食べたいという気持ちが抑えられ、間食を防ぐこともできます。その他には、ブルー系のランチョンマットや食器を使うという方法も効果的です。

また、ブルー以外にもグリーンやパープル、ブラックも食欲を減退させる効果があります。グリーンとパープルは、プレートやランチョンマットに取り入れたり、ダイニングルームをグリーンやパープルの絵や置物などに、ブラックはファブリックのテーブルクロスとして取り入れると効果的です。

レッドでやる気と痩せやすさをアップ!

運動をして脂肪を燃焼させることはダイエットをする上では欠かせないこと。でも、運動が苦手だと続かなかったりやる気がなかなか出ないということも多いかもしれません。そんな時に取り入れたいのがレッドです。レッドを見ることでアドレナリンの分泌が促進されて、よしやるぞ!という気持ちにさせてくれます。また、体温を上げてくれる効果もあるので、新陳代謝がアップして脂肪が燃焼しやすくなるのを助けてくれます。スポーツをする時に、スポーツウェアやタオルなどにレッド系のものを使用するようにしましょう。

また、ダイエットに冷えは大敵。体が冷えていると、脂肪の燃焼がしにくくダイエットの効果がでにくくなってしまいます。体が冷えやすいという方は、腹巻きや下着などに赤色を取り入れると効果的です。

ダイエットを継続させるために役立つイエロー

イエローには、集中力や判断力を高める効果があります。ダイエット期間中に、黄色のものを意識的に見ることで集中してダイエットに取り組めるようになったり、判断力がアップすることで自分が今何をすべきなのかを明確にし、ダイエットをすることに対する意思を強く持たせてくれます。

また、イエローは交感神経を刺激するという作用もあり、胃腸などの消化器系の働きを良くしたり体の機能をアップさせてくれる効果もあります。

ダイエット時のNG色とは?

ダイエットを成功させるためには、ダイエット時に避けた方がいい色もあります。それは、

  • ブラック
  • ピンク

の2色です。

モチベーションを下げてしまうブラック

「えっ?!ブラックって食欲を減退させてくれるのでは?」とあなたは思ったかもしれませんね。実は、ブラックは食事の時にテーブルクロスとして取り入れるのは効果的なのですが、普段のファッションや持ち物にブラックをたくさん取り入れるのはダイエットに逆効果なのです。

それはなぜかというと、ブラックは「変化を受け入れないという拒絶の色」で、私は太っていてもいいやという気持ちになりやすくしてしまう色だからです。また、モチベーションを下げてしまう色なので、継続をすることが重要なダイエットには不向きな色です。

ブラックは着痩せする色なので、細く見せたいという気持ちから黒色の服を選びがちですがこれはここぞと言う時の最小限にとどめて置きなるべくダイエット期間中はブラックのファッションは避けましょう。

自分を甘やかしてしまうピンク

ピンクは、甘いキャンディーやお菓子などを連想させ、間食は避けたいダイエット期間中には不向きな色です。どうしても甘いものに手が伸びてしまったり、今日だけと言って自分を甘やかしてしまう色でもあります。ピンクは女性らしさをアップしてくれる効果のある色ですが、減量をめざしている間はなるべく避けることをおすすめします。

最後に

いかがでしたか?ダイエットを成功させるために強い意思を持ち続けるのは大変ですが、色の力を借りることで色々な誘惑を排除したりやる気をアップさせることができます。少しでも効率的に、短期間でダイエットを成功するためにも、是非この色の効果を利用して生活の中で活用してみてください。あなたのダイエットが成功しますように!

季節によって変わるお肌の調子。冬になると乾燥肌、夏になると脂性肌になるという方もおられますし、またニキビができやすい、アトピー性皮膚炎を抱えているなど、皮膚トラブルを抱えている方は多くいらっしゃると思います。そして対策として、保湿力のある化粧水やクリーム、敏感肌用のものなどで対策をしているけれど、なかなか改善されない。。と悩んでる方も多いのではないかと思います。

そんな方におすすめしたいのが、色の持つ効果を利用してお肌のトラブルを改善する方法です。そんなことは本当にできるの??って思われたかもしれませんが、できるんです!

これはどういうことかというと、東洋医学の五行と呼ばれる教えに基いています。

五行と色の関係とは?

五行とは、自然界は「火・土・金・水・木」の五つの要素でできているという考えで、人間の体の五つの臓器(肝臓・肺・心・脾臓・腎臓)と五色の色彩(赤・青・黄・白・黒)が健康に関係しているという教えがあります。この五色に色彩はそれぞれ五つの臓器と対応していて、各色は食材の色を表しています。健康な時は全ての色の食材の栄養がバランスよく取れていることを表し、病気や不調を感じる時はどれかの色が不足してバランスが乱れていると判断します。

例えば、肝臓は青色の食材と関係していて、青色の食材が不足すると肝臓の機能が低下しやすくなり、体の毒素がうまく体外に排出できないことによって肩こりになりやすいといったことです。そして、お肌のトラブルに関しても同じ様に、臓器と色が関係してくるのです。

お肌のトラブルは肺の機能が弱っている?!

五行の教えでは、お肌のトラブルは肺や呼吸器系と深い結び付きがあるとされています。一見関係がなさそうな組み合わせですが、肺の機能が低下すると毛穴の呼吸にも影響を及ぼし、その影響で皮膚が弱くなり皮膚トラブルを招きやすくしてしまうのです。そのため、肺の不調をただしてはたらきをアップさせることで、皮膚トラブルを根本的に改善することができるのです。

白色の食材で皮膚トラブルを改善しよう!

では、何色が肺の不調を元気にしてくれるのか?それは、「白色の食材」です。具体的には、もやしやカリフラワー、百合根、酒粕、ハチミツ、牛乳、にんにく、豆腐、チーズなどです。

中でも乾燥肌さんと敏感肌さんにピッタリなのは「はと麦」です。はと麦は体内の血行をよくし新陳代謝をアップさせ老廃物を排出させやすくする効果が期待できます。毒素がうまく排出されることで、肌がキレイになりやすくなります。はと麦茶やごはんの中に入れるなどして毎日続けて食べると続けやすくおすすめです。

お肌をいじめてしまうNGな習慣とは?

白色の食材を積極的に続けて摂っていても、ストレスでイライラすることが多かったり、辛すぎる刺激物の多量摂取が習慣になっているのであれば、それがお肌トラブルが改善しない原因となっていることも考えられます。心当たりのある方は食事の改善とともに、ストレスをできるだけ貯めこまない生活を心がけるとよいでしょう。

その他、アトピー性皮膚炎の方はアクの強いたけのこや山菜類の摂取を控えるようにしましょう。敏感なお肌にとってこのアクは刺激物となってしまいお肌のトラブルを悪化させてしまう原因になりかねません。

さいごに

いかがでしたか。もしあなたが今まで何をやってもお肌がキレイにならない、少しでも美肌になりたいと思っているのであれば、今回ご紹介したように白色の食材を積極的に摂りながらストレスを貯めこまない生活を心がけてみてください。お肌は外側からではなく内側からつくられます。真の美肌づくりをめざすのに最適な方法ですので、ご興味のある方は一度試されてみてはいかがでしょうか。

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