色の力で悩み解決|イライラした感情を落ち着かせたい

自分の思い通りにものごとが進まなかったり、予想もしなかった出来事が起こるとついついイライラしてしまいますよね。そして、イライラしてしまうと周囲にもその感情が伝わってしまって、マイナスの影響しか与えることができません。自分にとっても周囲の人にとってもイライラはなるべく減らしてできるだけ機嫌よく過ごしたいものです。

とはいえ、現代社会はストレス社会といわれるほど色々なストレスを感じてイライラしやすい世の中です。そんな中で、すこしでもイライラを軽減できるように色の効果を取り入れてみませんか。こちらでは、色の持つ効果を利用してどのようにしたらイライラした感情を落ち着かせることができるのかについてご紹介しますので是非参考にしてみてください。

イライラ感を鎮めてくれる色

イライラしている状態の時は脳からアドレナリンと言って、心拍数や脈拍を増加させる物質がたくさん出ています。こんな時は、心拍数を下げ興奮を鎮めてくれるブルー系の色を取り入れましょう。ブルーは、気分を落ち着かせてくれるだけでなく、意識を自分の内面に向くように導いてくれます。イライラしている時は周囲へのことに敏感に反応してしまいがちですが、ブルーの色を見ることでもっと自分の気持ちに集中できるようにさせてくれます。空や海をイメージさせてくれる写真やポスターなどを見るのも効果的です。

感情のバランスを取ってくれる色

慢性的なストレス状態でイライラしがちな場合は、心のバランスを取ってくれるグリーン、ベージュやピンク色が効果的です。

グリーンは中立を表す色で、心を穏やかにして感情のバランスを取り戻すのに最適な色です。また、自然をイメージさせ心身ともにリラックスさせてくれます。植物など自然のものを見ていると自然とイライラ感は消えていきます。イライラによる頭痛の症状緩和にも効果的です。

ベージュは、茶色の安定感の要素を含み安心感を与え、心を穏やかな気持ちにしてくれる色です。家に帰ってもイライラして家庭内の雰囲気もあまりよくないという方は、是非ベージュをインテリアのメインカラーに取り入れてみてください。家の中の壁や天井、など目に入りやすいところにベージュを取り入れることで、イライラした気持ちがなくなり居心地のいい空間に変えることができます。

ピンクは、無償の愛を表現する色。その愛情にあふれたあたたかみのあるピンクは、イライラで緊張した筋肉をほぐしてくれ、やさしい気持ちにしてくれる効果があります。また、ピンクは女性のホルモンバランスを整える効果もあります。ホルモンバランスの乱れによる更年期障害の症状などのイライラを緩和するのにも効果的なカラーです。

イライラをアップさせてしまうNG色は?

イライラを鎮めることも大切ですが、イライラの感情を刺激して更にイライラするのは避けたいところです。そのためには、興奮色であるレッドと落ち着きをなくしてしまうホワイトは避けるようにしましょう。

レッドは、心拍数や脈拍数を上げてしまいます。また、ホワイトは目が眩しいの感じる色で目に負担がかかり、そのことで体が疲れやすくなりイライラにつながってしまいます。特に一番心身が休まるはずの自宅にホワイトの壁や天井などを使ってしますと、落ち着きがなくなって居心地の悪い空間になってしまいます。

最後に

いかがでしたか。イライラしている感情は誰にとっても得なことはひとつもありません。誰でもお互い気持ちよく過ごしたいものですよね。そんな毎日穏やかな心で過ごすために、是非色の持っている効果も取り入れてみてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. coler
  2. coler
  3. coler
  4. coler
  5. coler
  6. coler