色の力で悩み解決|あがり症を和らげたい、人前で緊張しにくくなりたい

人前でスピーチをしなければならないとなった時に、緊張してしまってうまく話せなかったらどうしようと不安な気持ちになるものですよね。観客をかぼちゃだと思うようにしても、実際たくさんの人を目の前にするとやっぱり緊張してしまいます。また、大勢の前ではなくても会議で何か発表をするときやプレゼンをするという場でもあがってしまって上手く話せないということもあるかもしれません。

こちらでは、色の効果を利用してどうすれば人前での緊張を和らげられるのかについてご紹介しますので是非参考にしてみてください。

まずはファッションにブルーを取り入れよう!

緊張をしている時というのは、心臓がドキドキするのを感じると思いますが、それは心拍数があがって興奮状態になっているからです。こんな時は、興奮を鎮めて気分を落ち着かせてくれるブルーのものを身につけるのが効果的です。例えば、紺のスーツに水色のシャツ、ネクタイにブルー系を取り入れるなどです。また、人前に立つ前に海や空の写真やそれらがイメージできるものを眺めてリラックスするのもおすすめです。

そうすることでリラックスした状態で話すことができ、またブルーは相手に知的な印象を与えることができますので、聞いている方も安心して話を聞くことができます。

自分に自信が持てない場合はオレンジ

人前で話すとなると、自分が話す内容や話し方に自信が持てなくて緊張してしまうということもあるかもしれません。そんな場合は、オレンジ色を取り入れてみましょう。オレンジには、緊張とプレッシャーを解き放ってくれ、前向きな気持ちにさせてくれる効果があります。

オレンジを身に着けているだけで、自然と気分が明るくなりわたしならできる!というポジティブな気持ちになれます。ファッションだけでなく、ハンカチやスカーフ、アクセサリーで取り入れるのがおすすめです。

グリーンは逆効果?!

緊張を和らげるならリラックス効果の高そうなグリーンがいいのでは?と思った方がおられるかもしれませんが、実は人前で話すと言う時にはあまりおすすめできない色です。なぜかというと、グリーンはリラックスしすぎてしまうからです。緊張はしたくないといっても、スピーチには多少の緊張感がある方が相手に伝えたいことが伝わりやすいということもあります。

しかしグリーンには相手に安心感を与えたり、落ち着いた印象を与えることができますので、グリーンを使用したい場合は、ファッションのワンポイントカラーとして使用するとよいでしょう。人前で話す時は、なるべくグリーンは服装などメインでは使わないようにしましょう。

また、心拍数を上げて興奮状態へと導くレッドの使用も控えましょう。スピーチの時にレッドのものを身につけると、さらに緊張が高まってしまう可能性があります。

最後に

いかがでしたか。あがり症でどうも人前で緊張してしまって上手く話せないという方は、是非「ブルー系」の色をメインにつかって緊張感を和らげてみてください。ステージに立つ前に深呼吸をすればよりリラックスして話せるようになるでしょう。是非、色の持つ効果を利用して緊張感を少しでも和らげてみてください。

 

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