色で病気が治せる?!「色彩治療」とは?

あなたは色彩療法(カラーセラピー)ではなく、「色彩治療」をいう言葉を聞いたことはありませんか。

色彩治療は色のパワーを使って、体を健康に導いてくれる治療法の一つです。そんな色彩治療とは具体的にどんなものなのか、どのような方法で治療を行なうのかについてご紹介したいと思います。

色彩治療とは?

色彩治療とは、その名の通り色で治療する最近できた新しい治療方法です。具体的にどのようにして治療をするのかというと、それは「ツボに色のシールを貼っていく」という方法です。

そんなことをするだけで本当に効果があるの?とちょっと疑いを持ってしまう方もいるかもしれませんね。実は、この色彩療法は、鍼灸の学問を元に新しく開発された最新の代替療法の一つなのです。日本で元々鍼灸師をしていた先生が約16年前に東洋医学をベースにつくりあげました。

色彩治療の原理

では、具体的にどのような原理で治療が可能となるのでしょうか。

まず理解しないといけないのは、色は光でありその光の波長によって人間が視覚化しているということです。そしてその目に見える色の波長は電磁波で、その色の持つ電磁波を利用して治療を行っていきます。

体に不調が起こると、その痛みは特定の波長、電磁波を出します。その電磁波と同じ波長を持った色の波長を痛みの波長に当てることで、痛みの波長が打ち消されて正常な状態に戻していきます。これが、色彩治療の原理になります。

色彩治療の施術の流れ

では具体的にどのようにして施術が行われるのかについて説明します。

1.ヒアリング(問診)

今自分がどのような状態なのか、どんなことを改善したのかについてヒアリングが行われます。

2.探索棒を選ぶ

治療に使う探索棒を選んでいきます。探索棒は約25種類あり実際にツボに当てることで症状を改善する効果が期待できるものです。クライアントはベッドに仰向けで寝て、右手の中指に探索棒を当てることでクライアントの治療に必要な探索棒を選びます。

3.探索棒を使って症状を改善するためのツボを見つける

2.で選んだ探索棒を使って、症状を改善するためのツボの場所を見つけてペンでマーキングをしていきます。

4.マーキングしたツボの場所にカラーシールを貼る

それぞれの探索棒には色の情報が内臓されているので、選んだ探索棒に対応する色のシールをツボに貼っていきます。

以上が実際の治療の流れです。治療後は、シールが剥がれるまでそのままにしておきます。シールによる効果はだいたい一週間から10日持続するといわれています。

色彩治療を体験してみよう!

色彩治療は最近できた新しい代替医療なので、本当に効果があるのかちょっと不安。。と思ってしまう気持ちもあるかもしれません。しかし、実際には日本だけでなく世界各国でも実際に病気の治療法として活用されています。色を科学的な視点で研究された治療法なので、体験されてみるとその効果を体感していただけると思います。

また、色彩治療は体の中に何か異物を入れるとかではなく、全く痛みを感じない状態で治療を行なうことができるというメリットがあります。そのため、安全で安心して施術を受けることができます。色彩治療に興味がある方は是非これを機に一度体験されてみてはいかがでしょうか。

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