【10色】苦手な色が教えてくれる、あなたも気が付いていない深層心理を読み解きます

好きな色を選んでください、と言われたときにワクワクしながら

どれにしようかな、と思う反面

「なんかこの色だけはいやだ」

と、好きな色と同じくらい反発する色、ありませんか?
また、衣替えなどで自分の洋服や化粧品を整理するたびに

「お気に入りだったからなんとなく捨てられなかったけど、
もう、ずいぶん使ってないな」

なんて思うものに遭遇することも、1度や2度ではないはず。

そんな嫌いな色、苦手な色、つまりネガティブカラーは好きな色を選ぶことと同じくらい、
ひょっとしたらそれ以上にあなたが心の奥底に抱えているものを表すことがあるんですよ。

それでは実際に見てみましょう。

つぎの色の中からあなたが

【嫌いな色・苦手な色】

はもちろん

【そこまでないけど、なんとなく今日はイヤ】

という軽いものでも構いません。

・赤

・青

・黄

・緑

・紫

・オレンジ

・ピンク

・茶

・白

・黒

カラーセラピーは占いじゃない!

それぞれの色の解説の前にひとつだけ、カラーセラピーとの向き合い方をお伝えしてもいいですか。

まず、カラーセラピーは占いではありません。

その年、その月、その日で変わって当たり前。
むしろ今日の朝と夜、選ぶ色が違っていいんです。

朝、あなた自身はご機嫌な気持ちで家を出たのに 友人や同僚のトラブルに巻き込まれて、帰りはぐったり。
なんてこと、よくありますよね。
一日中同じ心の状態でいることのほうが少ないかもしれません。

心は常に動いていますので、その時の気持ちに正直に色を選んでみてくださいね。

赤が苦手

ずばり、エネルギー不足の状態です。
周りからの圧力や理不尽な現状に無気力になっているのかもしれません。

青が苦手

漠然とした不安感に襲われていませんか?全く別の生活をしたいと思いながらも、
その勇気が出なかったり、理想と現実のギャップを強く感じたりしている状況です。

黄が苦手

自分の夢や希望に失望や不安を感じている状態です。
現実を見ようと一生懸命になりするあまり、自分を厳しく制約しすぎていませんか?

緑が苦手

自分の世界にこもりがちになっていませんか?周りがあなたを理解してくれないと、絶望している時かもしれません。
いつもは気にならない目立つ人気者が鼻につくことも。

紫が苦手

周囲に対して不信感や納得できないことがあるのでは?神秘的なものや未知のものを嫌う人が避けたがる一方、そういうものを信じている人も畏れ多いと嫌う傾向が。

オレンジが苦手

人前に出たくない、ひとりっきりでいたいと引きこもりがちになっています。何か大きなチャレンジ前で、
失敗を恐れている時もオレンジを避けたがる傾向が。

ピンクが苦手

甘えてはいけない!と強く思っている時、また周囲に甘えた態度の許せない人がいる場合もピンクを嫌がります。
愛情が拒まれるんじゃないかと不安な時も避ける傾向にあります。

茶が苦手な人

古くて伝統的なものに縛られ、息苦しく感じていませんか?
もっと自由な場所で目立ちたいという欲求がある時も茶色が嫌になります。変わりたいと焦っている状態です。

白が苦手な人

いい人を演じる、いわゆる偽善者に反発心がある時、白を嫌います。
また、苦労知らずに育ったにもかかわらず、生活の不満を口にする人に反発するときも白を咲けます。

黒が苦手な人

重い話、大事な現実から目をそらして向き合うことを恐れている時、黒を避けたがります。
自分以外のすべてを認めたくない時も、黒が苦手と感じます。

自分の心を見つめなおすきっかけに

「そういわれてみれば最近…」

と、思い当たる節に気がありましたか?
自分の心の声に気が付くことができれば、早目に対処することができるかもしれません。

大事なことはそんな状況なんだ、と受け入れてあげること。
それだけでもずいぶん心が楽になるのでは?

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