3つのカラーセラピー療法のまとめ

3つのカラーセラピーシステム

カラーセラピーには、様々なシステムがあります。その中でも、3つのカラーセラピーシステムについて見ていきます。数あるカラーセラピーサロンでも、セッションメニューに入っているのを見かけないカラーセラピーシステムの療法についてまとめてみました。

アヴァターラ

イギリス生まれのカラーセラピーシステムで、オーラソーマから派生(元のものから分かれる事)したカラーセラピーです。アヴァターラとは「古代の知恵」という意味です。

アヴァターラのカラーボトルは1本で上下2色になっていて、52本あります。同じ2色のボトルのオーラソーマが角ボトル、オーラライトが丸ボトル、アヴァターラは細長角ボトルで、アヴァターラは持ち運びしやすいカラーボトルです。

アヴァターラの基本色は17色で、カラーボトルは17色から出来ています。アヴァターラのセッションでは、選ぶボトルの数が決まっていないのが大きな特徴です。1本~8本まで自由に選ぶ事が出来ます。また、「過去、現在、未来」という診断はせず、「現在」のみを診断します。現在、考えている事や問題や必要な色で見ていきます。選ぶ本数が決まっていない事で、自由に選んだカラーボトルから、本当の現在の自分を見る事が出来るのです。

アヴァターラには7色のエアミストがあり、「アヴァターラ・オブ・ハート」といわれ、人間関係のためだけのセッションです。エアミストはアロマミストになっていて、実際に使う事が出来ます。

イリス

日本生まれのカラーセラピーシステムで、カラーボトルの中にパワーストーンが入っています。10本のパワーストーン入りのカラーボトルを使います。色ごとに入っているパワーストーンは決まっています。

レッド(ガーネット)・オレンジ(カーネリアン)・イエロー(シトリン)・グリーン(ペリドット)・ターコイズ(ターコイズ)・アクアマリンブルー(アクアマリン)・インディゴブルー(ラピスラズリ)・パープル(アメジスト)・ローズ(ローズクオーツ)・クリア(クリスタル)

10本のパワーストーン入りのカラーボトルから、3本を選び診断します。色とパワーストーンの意味を合わせて診断します。残りの選ばなかったカラーボトル「ミッシングカラー」からも診断します。

キャメス

日本生まれのカラーセラピーシステムで、12色のカラーボトルを使います。キャメスは、色(カラーセラピー)と香り(アロマセラピー)と個性心理学(メッセージ)を取り入れ作られました。

個性心理学とは、生年月日をもとにそれぞれ動物に当てはめる事で、誰にでも分かりやすく診断できるようにしたものです。

キャメスでは、生まれ持った個性「ピュアカラー」と自分が今どのような時期なのかを表す「リズムカラー」を見ながら診断します。キャメスのカラーボトルは、しずく型をしており容器そのものに色が付けられているのが特徴です。他のカラーボトルに比べて、色鮮やかになっています。

まとめ

オーラソーマやTCカラーなど、よく見かけるカラーセラピーシステム以外のセラピーシステムに注目してみました。カラーセラピーセッションを受ける時の参考にして頂ければと思います。

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