1日でOK?カラーセラピー養成講座の評判と実情

カラーセラピストは簡単になれる?

カラーセラピーにはいくつかの種類があり、日本で生まれたものは5種類です。

それぞれに養成講座があり、受講するとカラーセラピストとなります。

カラーセラピスト養成講座には、個人でカラーセラピーの診断を受けた人が自分もセラピストになろうと受講する場合が多いようです。受ける講座によって受講費や受講期間は異なります。

TCカラーセラピーでみると、1日受講するだけでカラーセラピストになれます。

1日でなれるなら・・・と興味を持つ人は多いと思いますが、1日で習得できるのは基礎知識レベルなので、出来るセッションは自分や家族など身近な人くらいです。セラピストという肩書きは簡単に手に入ります。しかし、人を導く力は簡単には手に入らないのです。

カラーセラピー養成講座って?

カラーセラピー養成講座を受ければカラーセラピストとして活動できます。

TCカラーセラピストの受講期間は1日です。1日の受講ではマニュアル通りのカウンセリングや色の診断になってしまいます。相談に訪れた人を、カラーセラピストとしての言葉で良い方向へ向かって行けるように導かなければなりません。

赤色はやる気の色です、青色は鎮静の色です、では色についてマニュアル通りに話しているだけなのでカウンセリングとは言えません。カラーセラピストとしては力不足です。さらなるステップアップをして、相談に来る人を良い方向へ導けるようになりましょう。

TCカラーセラピーでみると、カラーセラピスト講座の次のステップは「マスターカラーセラピスト講座」になります。色の持つ意味や効果などマニュアルを使わずセラピストとしての言葉が出せるようになるための講座です。

次のステップは「トレーナー講座」で、教室を開きたい人や講師を目指すための講座です。受講後はカラーセラピー講座を開講出来るようになります。

さらに上を目指したい人は「マスタートレーナー講座」があります。教室はもちろん、様々なカラーセラピスト講座を開講出来るようになります。カラーによるカウンセリングだけでなく、未来のカラーセラピスト養成することも出来るようになります。マスタートレーナー講座の受講期間は2日間です。

4つあるTCカラーセラピー講座は、すべて1日~2日の受講で習得できます。受講費は上へいくほど高額になってきます。人の人生に関わっていく職業です。5日間では完璧なセラピストにはなれません。5日間で基礎を学び、応用は自分で学んでいかなければなりません。

まとめ

カラーセラピスト養成講座は受講期間が1日~2日でカラーセラピストになれます。

しかし、受講しても実際にセラピストとして色の持つ意味や効果など、マニュアル通りにしか言えない事もあります。セラピストとして、どのように言えば相談者に伝わるのか、言葉がとても重要になってきます。分かりやすく、色の意味や効果を語るにはマニュアルを基本に、独自に言葉を加えて伝えなくてはなりません。セラピストにとって言葉は必要不可欠なものです。養成講座では習得できないセラピストの言葉は、セラピストのセンスでもあり個性でもあります。

短期間でなれるセラピストに興味を持つ人はいると思います。相談に来る人を安定へと導く魔法の言葉を言えるセラピストになるには、たくさんの経験と努力の積み重ねが必要です。

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