適応範囲が広い!カラーセラピーでわかる相性

相性を知って恋愛や対人関係に役立てる

恋愛などをはじめとした対人関係では、相手との相性は気になるところではないでしょうか。相性が良いと何事もスムーズに運びますが、相性が悪いと、いろいろなトラブルにつながってしまいます。カラーセラピーでは、好みの色から隠れた性格や深層心理がわかるとされています。そこから、性格などを突き合わせると相性がわかるわけです。好きな人や気になる人との相性を的確に知りたいものです。それでは、このカラーセラピーでわかる相性について説明していきます。

赤を好む人

性格は情熱的で、何事にもエネルギッシュとされます。積極的に人の輪の中に入り、すぐにその輪の中心にいるような存在です。人をまとめたり、引っ張っていくことに優れているので、リーダーの素養があるとされます。燃え盛る炎の象徴とされ、一度決めた目標などには、ブレることなく突き進みます。流行りや新しいものに敏感で、おしゃれな面もあります。赤と相性の良い人は、青、ピンク、緑となります。

青を好む人

落ち着きと品があるとされます。何事にも動じず、常に冷静沈着でいられるようです。様々な意見が乱立していても、静かに本質を見極めることができるとされます。行動にどこか優雅さがあり、スピリチュアルな面と哲学的な面を持ちます。物事はとても慎重に進めようとします。安定を好み、流行りのものに飛びつくことはないようです。青と相性の良い人は、緑、紫、白となります。

黄色を好む人

性格的に明るく、無邪気で素直さがあるとされます。いくつになっても子供の要素を失わないようです。好奇心が旺盛で、いろいろなことに興味があり、話のネタは豊富とされます。人付き合いに優れ、人見知りなどはしないようです。人の気持ちを瞬時に読み取ることに長け、相手をうまく自分のペースに引き込むことができます。自己中心的になりがちです。黄色と相性の良い人は、緑、紫、ピンクとなります。

緑を好む人

何事にも大らかで協調性があるとされます。人柄が優しいので、悩みごと相談係になりやすいようです。物事のバランス感覚に優れ、努力を惜しまないとされます。努力を隠れたところでしたり、感情的になるのを抑える傾向にあります。努力の成果を高く評価されたいと望んでいます。また人前で目立つことは好まないのですが、出世や尊敬されたい気持ちは強いようです。緑と相性の良い人は、赤、黄色、オレンジとなります。

紫を好む人

品の良さや神秘的な雰囲気が漂うとされます。人前で目立ちたい気持ちが強いようです。赤の人の目立ちたさと違ったカリスマ性を秘めているとされます。美的センスに長け、ファッションやアートに精通する可能性が髙くなります。感受性が鋭く、人の心を汲むことに優れています。芯の強さがあり、一人の時間を大切にするようです。紫と相性の良い人は、黄色、オレンジ、青、白となります。

ピンクを好む人

人から愛されたい、甘えたいという願望が強いとされます。人前に立つより、引っ張って行ってもらうことを好むようです。相性の良いリーダーを得ると、大きな力が発揮できるとされます。世話上手で、人に愛情を与えることに優れているとされます。自分本位だったり、デリカシーのない人は好みません。ピンクと相性の良い人は、赤、黄色、紫、緑、黒となります。

オレンジを好む人

天真爛漫で明るさがあり、華やかな雰囲気が漂うとされます。人と接することが好きで、初対面の人でもすぐ打ち解けることができるようです。コミュニケーション能力に優れているので、対人関係はスムーズとなります。孤独が苦手で、一人でいると不安を感じることがあるようです。人に嫌われたくないという気持ちが強いとされます。オレンジと相性の良い人は、白、緑、黒となります。

白を好む人

無邪気さがあり、真面目とされます。純潔なものや高貴なものを好むようです。曲がったことが嫌いで、努力は惜しまないとされます。何事にもシンプルさ求め、余計なものを好まないようです。演出過剰なファッションや、派手な浪費はしないことが考えられます。若干、堅苦しさや融通が利かない面があるとされます。信頼を集めやすい傾向にあります。白と相性の良い人は、黄色、オレンジ、緑となります。

黒を好む人

自分をしっかりと持っているとされます。何事にも強い信念を持っているようです。自分に対して厳しい面があり、ストイックとされます。自分の弱さを隠すために、ハッタリをかますこともあるようです。人からの評価をとても気にするタイプとされます。一見すると感情はなかなか表に出さないのですが、情熱を秘めていたり、向上心の強いことも考えられます。黒と相性の良い人は、ピンク、オレンジ、青となります。

まとめ・相性は両想いとは限らない

好みの色で、性格や考え方、行動のパターンなどが読み取れることがわかります。そこから相性の良さを知ることができるわけです。暖色系の方が情に優れる傾向にあります。相性が良いとされる関係は、必ずも相互しているわけではないようです。ピンクは5色と相性が良く、黒などは自分の側からは相性が良くても、相手からはそれ程でもないこともあります。両想いになったり、ならなかったりと、対人関係は一概に推し量れない面があると言えます。

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