癒しの湯!カラーセラピーでわかる良く効く入浴剤の色

入浴剤の色のパワーを全身で受ける

草津の湯、別府の湯、登別の湯などの成分が含まれている入浴剤をよく見かけます。このお風呂に入れる入浴剤ですが、温泉の成分が各種ある他に、いろいろな色のものがあります。成分では身体的な疲れ、色では、精神的な疲れとの関わりが強いようです。特にお風呂は全身で浸かるので、色が及ぼす影響が大きく、入浴剤の色は、重要な意味を持つことになります。自分の疲れなどに合わせて使えば、より効果的なセラピーになると言えます。それでは、どんな色の入浴剤が、何に効果的なのかを診断していきます。

ピンク系の入浴剤

ピンクは、優しさや女性的な魅力を高める色として知られています。細かい気配りがでるようになり、広い意味での愛が持てるはずです。人に対する受容性が髙くなり、対人関係が円滑になります。第六感などの直感に優れ、人の本心が見抜けます。審美眼にも優れているので、アートの面で力が発揮できます。ピンク色の入浴剤を使えば、衰弱した神経が癒され、感情が安定するはずです。特に女性では、ホルモンのバランスが整い、若さと魅力が保てるとされます。

黄色系の入浴剤

黄色は、知力に優れ、潜在能力を高める色として知られています。知識が豊富なので、コミュニケーション能力に優れることになります。何事も広く浅く接し、論理的な閃きに冴えるはずです。情報などの分析能力に長け、冷静な判断ができます。多方面に神経が分散し、集中力に欠ける面も出てきます。黄色系の入浴剤を使えば、知力が高まり、自分らしくいたい欲求が満たされるはずです。今自分に必要なものを的確に選別でき、マイペースで進むことができるとされます。

緑系の入浴剤

緑は、周囲とのバランスを取ったり、強い帰属意識をもたらす色として知られています。対人関係を重視し、感情表現は控えめになります。場合によっては、本心と異なることでも、長いものには巻かれるといったことになるようです。人との闘争よりも安定した生活を好みます。金銭面では、何かと堅実さが際立ちます。緑系の入浴剤を使えば、葛藤が少ない安定した発展ができるはずです。精神と身体の程よいバランスが整えられるとされます。

青系の入浴剤

青は、冷静な判断力をもたらし、束縛されない自由を象徴する色として知られています。何事にも使命感を大切にして、それを原動力に行動するはずです。コミュニケーション能力は弱めとなり、表現はストレートとなります。自分の考えなどを曲げて、行動することは難しいと言えます。恋愛面では保守的な考えになります。青系の入浴剤を使えば、コツコツと努力することが、苦にならなくなるはずです。人の補佐役に回ることで力が発揮できるとされます。

白系の入浴剤

白は、純粋さと清潔感をもたらす色として知られています。無邪気さや心に迷いがないことを象徴しています。物事に対して、雑念が入り込む余地がない程に熱中している状態にさせます。完璧主な面が強くなることもあるはずです。目立つことを好まず、社交的な面は弱くなります。美しさへの憧れや健康を表すこともあります。白系の入浴剤を使えば、感情的にクリアな状態になれるはずです。他の人の才能を伸ばすことに長けるとされます。

まとめ・必要な能力を高める

浴槽に湯を満たした状態で使う入浴剤。全身で色のパワーを受け止めることができ、色彩治療の一環として重要な意味があることがわかります。入浴剤には、いろいろに色があり、それをカラーセラピーとしても活用できるわけです。比較的数が多い、ピンク系では、女性の魅力が高められ、青系では、冷静な判断力がもたらされます。風呂は疲れを癒す場所でもありますが、そこに色を活用すると、パワーなどが補えるかもしれません。入浴剤の色を使い分けることで、自分に必要な能力を高めたいものです。

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