生年月日から自分自身を知るカラーセラピー

生年月日の色

生年月日は自分の生まれた日です。カラーセラピーには、カラーボトルやカードを使うものではなく、生年月日から自分を知ったり、カラーボトルが選ばれたりします。そんな生年月日から自分を知る事の出来るカラーセラピーをまとめてみました。直感でカラーボトルを選ぶ場合、選んだ時の心理状態で選ぶ色は変わってきますが、生年月日から選ばれたカラーボトルは変わる事はないので、直感で選ぶより自分自身そのものなのです。

オーラソーマ・バースデーボトル

1本に上下2色になっているカラーボトルを使うオーラソーマ。100本以上もあり、年々その数が増えています。通常はその100本以上もあるカラーボトルから気になるものを選ぶのですが、直感とはいえ、100本以上のカラーボトルを見るのは大変です。バースデーボトルは生年月日から1本選びます。生年月日はずっと変わらないものなので、選ばれたカラーボトルの意味を知っても、スッと納得できると思います。

ヒューマンカラー

生年月日を使って、個性分析学を用いて自分自身を知る事です。生まれ持つ自分の特徴(性格など)が分かります。

個性分析学とは、個人の生まれながらに持つ特徴や能力を知る事で、日々の生活の中に生かしていけるよう導く事です。

数秘&カラー

数秘とは、生年月日から割り出す運命数の事です。生年月日を西暦にして、1ケタにバラバラにします。すべて足していき、また1ケタにバラバラにして足します。最終的に1ケタになるまで続けます。

例えば「1990年9月1日」の場合、1+9+9+0+9+1=29  2+9=11

運命数は1~9、11,22です。この場合、11になるので運命数は「11」となります。運命数と色を組み合わせたカラーセラピーです。

オーラ

人には生まれ持ったオーラ(色)があります。オーラには2種類あり、生まれ持つ「先天的オーラ」と大人になると強くなる「後天的オーラ」です。生年月日から分かるオーラ(色)は3つ。メインオーラ、サブオーラ、隠れオーラです。

  • メインオーラは、自分の性格の中で一番割合の多い部分を表します。表面的な性格といわれます。
  • サブオーラは、内面的な性格といわれ、対人関係を表します。
  • 隠れオーラは、潜在意識を表しています。潜在意識とは、自分では気づいていない心の深くにある本当の自分です。メインオーラとサブオーラを合わせたものだといわれます。自分でも自覚はなく、人にも気付かれにくいものです。

まとめ

生年月日は個人のものであり、個性そのものを含んでいます。生年月日から出された色は、直感で選んだ色よりも、より本人に近いものだと思います。生年月日は一生変わらないものなので、そこから選ばれた色から見えて来る自分は、本当の自分。きっと色が表す事に納得すると思います。

 

関連記事

  1. Color
  2. スケッチブック
  3. Color
  4. Color
  5. 色