日本発の天然石を用いたカラーセラピー

イリスカラーセラピーには相乗効果がある

海外で話題になり、日本に持ち込まれたカラーセラピー。海外の生活習慣に根差している面があり、日本人に適しているのか、懐疑的な人もいるかもしれません。しかし、日本人が日本人のために開発したカラーセラピーもあります。オーラソーマはイギリス発のカラーセラピーですが、日本発のものには、天然石やパワーストーンをカラーボトルに入れたイリスカラーセラピーがあります。このカラーボトルには天然石の輝きがあり、見ているだけでも心が癒されるとされます。他のカラーセラピー同様に色彩の持つ基本的な意味や理論に基づいています。カラーセラピーの要素にパワーストーンの意味を加えた、力強い相乗効果があるカラーセラピーになるようです。それでは、この天然石を用いたカラーセラピーについて説明していきます。

色と対応する天然石

イリスカラーセラピーでは、基本10色と対応する天然石がそれぞれあります。レッドにはガーネット。オレンジにはカーネリアン。イエローにはシトリン。グリーンにはペリドット。ターコイズブルーにはターコイズ。アクアマリンブルーにはアクアマリン。インディゴブルーにはラピスラズリ。パープルにはアメジスト。ローズやピンクにはローズクオーツ。クリアやホワイトにはクリスタル。これらが各々のカラーボトルに入っています。オーラソーマなどのカラーボトルにも、鉱物やクリスタルのエネルギーが注がれていますが、石そのものが入っているのがイリスのカラーボトルの特徴となります。

イリスカラーセラピーの診断方法

イリスカラーセラピーの診断では、目の前に並べられた天然石入りカラーボトル10本から、直感で好みの3本を選びます。この3本を選んだ理由、順番の説明などをカウンセリングし、色と天然石の意味などを考え合わせて、心の状態を読み取ります。選ばれなかった残り7本は「シャドウボトル」となり、そこから現況、未来の展望、潜在意識などを読み取ります。選ばれなかった色「ミッシングカラー」と呼ばれます。気になる色や天然石によって、抱えている悩みやストレスの原因などに気づかされるはずです。コンサルテーションしながら、その人の本質に迫ります。

イリスカラーセラピーの効果

カラーヒーリング力に優れ、心と体のバランスを整える効果があるとされます。イリスカラーセラピーには、押し付けがましさがなく、手軽で安全なセラピーとして知られています。心の気づきが直感的に閃くこともあるようです。セラピストによるコンサルテーションが重要な意味を持ち、リラックスでき、気持ちが癒されます。いつの間にか溜まっているストレスを実感して、対処方法につなげられます。人生や考え方を新しい視点で見直すきっかけになります。自分の心や体の状態をより深く知ることで、成長に向けた原動力になることが考えられます。

まとめ・自分を深く知り飛躍に結びつける

イリスカラーセラピーは、日本人が日本人向けに開発したカラーセラピーということがわかります。カラーボトルの中に、天然石やパワーストーンを入れ、見ているだけでも色彩の癒しの効果があるようです。色彩の持つ基本理論、カラーセラピーの要素、天然石などの相乗効果が感じられるとされます。イリスカラーセラピーで基本とされる10色には、それぞれ対応する天然石があります。これらが入ったカラーボトルを3本選んで、心の状態などを読み取ることができます。残りの7本からは、潜在意識や未来の展望なとがわかります。コンサルテーションを大切にし、リラックスできるとされます。このイリスカラーセラピーを活用して、人生の飛躍に結びつけたいものです。

カラーセラピー  カラーセラピー

関連記事

  1. 虹
  2. カラフル
  3. カラフル
  4. Color
  5. Color