京都のカラーセラピーのサロンとスクールについて

京都のカラーセラピー

京都でセッションや講義を受けることができるサロンとスクールについてご紹介します。

T.A.A

大津市にサロンがあり、京都市中京区に会場があるカラースクールです。
ボトルを用いるTCカラーセラピスト講座や、色彩心理の基本とカウンセラーの基本を5時間で学ぶことができる、色彩心理カウンセラー養成講座などがあります。
色彩心理カウンセラー養成講座では、9色のフラワーが透明のキューブに入れられた、オリジナルの手作りのカラーアイテムを教材として用います。
そのほか、色とお香を使って自分と向き合うことで、自分の中に秘められた可能性を知って開花させる、和の色和の香という体験型のセミナーも開催されています。
自分はどこにいて、何を目指したいのかをキーワードとして、未来の自分を創るための個人セッションも実施しています。

アトリエ 【for me】

京都市中京区の完全予約制のサロン&スクールです。RYBカラーリーディングというカラーセラピーシステムについて学ぶことができます。
これは単に色彩の持つ意味を記憶していくのではなく、自然界に存在する色のもつ自然な性質に着目し、記憶ではなく理解によって色彩について把握していくというものです。
20種類以上の様々なカラーセラピーシステムのメソッドについて学んできた創始者の経験に基づいて工夫して作られたシステムになっています。
RYBカラーリーディングについて学ぶRYBパーソナルカラー講座や、アートセラピーに応用できるRYBカラーアートセラピー講座などが開催されています。
また、RYBのシステムを用いたセッションも申し込むことができます。

虹色の学校

京都市下京区にあるカラーセラピスト養成スクールです。京都生まれのカラーセラピーのシステムである、ポジティブカラーシステムについて学ぶことができます。
このスクールの特徴は、充実したサポート体制がうたわれていることです。分かりやすいオリジナルの解読術を用いた少人数制のシステムになっています。
少しずつ思いを伝えていくことの表現として、テキストが一冊一冊手作りになっているのが大きな特徴です。
また、カラーセラピーで使用するカウンセリングツールは自由となっており、好きなアイテムや得意なものを伝って自由に表現できるようになっています。
カリキュラム終了後は、無期限のアフターサポートがついています。講義で聞き逃したことがあっても再受講は無料になっています。
また、フォローサポートの勉強会に何度でも参加することができ、知識と技術を深めていくことができます。

まとめ

京都でセッションや講義を受けることができるサロンとスクールについてご紹介しました。
京都のカラーセラピーのサロンとスクールの特徴は、それぞれの独自のセラピーシステムが確立していることです。
色とお香を用いて、和のテイストの中で自分と向き合い、掘り下げていくことができる体験型のセミナーがあります。
多くのカラーセラピーのメソッドについて学んできた経験を活かして、単に記憶するのではなく、自然と理解できるように工夫されたカラーセラピーのメソッドがあります。
充実したサポート体制と自由なカウンセリングツールの使用で学ぶことができる、京都生まれのカラーセラピーのカリキュラムがあります。
こうした独自性のある講座を学ぶことができるのが魅力です。

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