4月生まれのラッキーカラー診断、スプリングタイプの色見本や特徴

4月生まれの主な性格

強い忍耐力を持ち、人当たりが良いとされています。誰とも隔たりなく接するので好印象をもたれます。自分の意志をしっかりと持つ芯が強い面があり、人知れず努力を重ねている人が多いようです。自分を的確に把握し、ムードメーカーになることもあります。何事も前向きで、興味のあることは何でも挑戦するとされます。若干大雑把な性格ですが、細かいことを気にしないで前進するので、頼りがいがある存在となります。一方で感情の起伏が激しいとされています。深く考え過ぎたり、的外れな努力をする面もあります。思い込みに縛られず、人の意見を取り入れて柔軟に対応すると、より良い方向に進むはずです。ここ一番の勝負に強い強運があり、何事も器用に対応できるとされます。

4月生まれのラッキーカラー

基本的に無色透明とされます。何物にも染まっていないクリアなものがラッキーカラーとなります。邪悪なものを浄化させ、自由や解放を象徴する色として知られています。偏りのない冷静な視点に立つことができるとされます。この色を身に着けることで、心身や考え方の調和がはかれるはずです。この他、ベージュなどのアースカラーもラッキーカラーとして相性が良いとされています。アースカラーは、物事の本質を伝えたり、安定感をもたらすことになります。この色を身に着けることで、緊張せず、ありのままの自分でいられるとされます。いずれも何かを強く主張する色ではありません。

4月生まれの男性の運勢

概ね良い運勢となりますが、健康を害すると運勢が低迷してくるとされます。芯の強さからストレスが溜まりやすくなるかもしれません。仕事面だけは好調が続き数多くの成果が得られ、職場の環境も良くなるとされます。しかし新しい環境では、対人トラブルが増えたり、自分の能力を越えた仕事が大きな負担になるとされます。恋愛面でも波乱含みが多くなります。年初に出会った異性とある程度進展するのですが、後半、浮気などがバレたり、カネの切れ目が縁の切れ目などで破局するようなことが考えられます。総じて栄光と挫折を味わうことになりそうです。

4月生まれの女性の運勢

男性同様に良い運勢ですがやや低迷する傾向にあります。金銭面では、お金の巡りが良く、競馬で万馬券を手にしたり遺産などの予期せぬ大金が入る可能性があります。しかし、長続きはせずギャンブルで大損したり、大量の出費があり、年間の収支がマイナスになることもあります。仕事運は年初に上昇し、3月~4月に一旦停滞し、5月頃から徐々に盛り返し6月頃まで好調となり、以後は弱まるという波の繰り返しになります。女性の恋愛運に関しては男性と逆となり、年初に感情的なりやすく、出会いもないとされます。精神的に辛いことになります。しかし徐々に上向き、縁談話があったり、思わぬ人から告白されることが考えられます。

4月生まれのまとめ

ラッキーカラーによる診断で、4月生まれの人は、耐え忍ぶ力に優れ、人当たりが良いことがわかります。細かいことを気にしない性格ですが、何事も前向きで頼りにされる存在になります。感情的になりやすい面があり、ここ一番の時に力が発揮できる強運や勝負運を持っています。プライドの高さがあり、考え方に柔軟さが足りない傾向にあります。運勢的には、前半好調で後半不調なの男女ともに共通ですが、女性の恋愛運だけは、逆になっているようです。ラッキーカラーの無色透明は、物事を浄化させる色として知られています。これを用いることで、持ち前の前向きさがより一層発揮できるとされます。ラッキーカラー診断でわかる運勢の流れを賢く見極めたいものです。

カラーセラピーには色の系統で季節を表すスプリングカラーというカテゴリーがあり、主に春らしい明るい色や淡い色を示すことが多いです。

代表的なものはパステルカラーや、鮮やかな菜の花を想像させる黄色などですね。

でも、カラーセラピーにおけるスプリングタイプの色見本があればもっとわかりやすいのに…と思いますよね。

そこで今回はその色見本を見ながらカラーセラピーにおける各スプリングカラーを見ていきたいと思います。

カラーセラピーでのスプリングタイプの色見本

カラーセラピーにおけるスプリングタイプの色見本は、主に3つに分けられますので順番に見ていきましょう。

・暖色系

暖色系の色見本は温かみのある淡い色が特徴で、全部で6つの色があります。

赤系であれば濃い順からスカーレット、サーモンピンク、コーラルとなります。

オレンジ系であれば人参色、アプリコット、ひまわり色となります。

・寒色系

寒色系はフレッシュなイメージがあり、スプリングに相応しい若々しい色が6色あります。

濃い順から並べていくとすみれ色、うすはなだ色、ベリウィンクルブルー、ケンブリッジブルー、若草色、アップルグリーンとなります。

紫、青、緑とどれも若々しくみずみずしい色のなっています。

▼ベーシック

ベーシックは落ち着いた色ながら地味にならない色見本で、スプリングタイプに相応しい色となっています。

濃い順に並べるとゴールデンブラウン、ライトキャメル、ベージュ、アイボリーとなります。

他には、ウォームグレーやマリンブルーなどの深い色もあります。

それぞれの色見本を見ていくと、カラーセラピーのスプリングがどのようなタイプの色なのかというのが見えてきます。

スプリングタイプの特徴をカラーセラピーから読み解く!

カラーセラピーでスプリングカラーを選んだ人は、明るい性格で実年齢よりも若く見られることの方が多いのではないでしょうか。

年齢を重ねていても歳を感じさせない可愛らしさがある、とても得なタイプです。

親しみやすく、誰とでも打ち解けることのできる社交家タイプが、カラーセラピーでスプリングカラーを選びやすいのです。

若々しいというのが特徴なので、肌もツヤがあってハリがあります。

そのためスプリングタイプの人は無理に大人っぽくシックな装いにしないで、歳を重ねても明るい若々しい色を身につけるようにすれば運気が落ちずに気持ちも上昇傾向になります。

自分に似合うカラーを身につけることで、カラーセラピーも最大限活かすことができるのです。

どんどん明るいスプリングカラーを身につけてみて、自分を主張してくださいね。

まとめ

カラーセラピーのスプリングタイプは、若々しくて淡い綺麗な明るい色を選びやすい人のことをいいます。

芸能人だと、上戸彩さんや井川遥さんのようなタイプでしょうか。

またカラーセラピーのスプリングカラーの色見本を、3つに分けてご紹介してきました。

様々な色がありますが、どれも若々しくて自己主張が強い色だということです。

自分がスプリングタイプだとわかった場合は、似合うカラーを色見本から探して身につけてみてくださいね。
きっとより魅力的に見えて、輝いて来るのではないでしょうか。

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