カラーセラピー診断にもなるカラーボトルによる心理的な特性

カラーボトルを使うものが主流

カラーセラピーは、一般的にカラーボトルの色を選ぶだけで、いろいろなことがわかり、非常に手軽と言えます。現在日本で行われているカラーセラピーには様々な手法があります。その中で一番多いのがやはりカラーボトルを使用したものになります。しかしこのカラーボトルもセラピーの方法によって形も色も違ってきます。一つのボトルに単色のもの、二層で二色にのもの、三層で三色のものとあります。また、色だけでなくカラーボトルにアロマオイルを入れたり、パワーストーンを入れたものもあります。色には、それぞれカラーセラピー的な意味があり、そこから性格や好みの色、自分の良い面を伸ばす色もわかります。それでは、選んだ色のカラーボトルには、心理的にどんな特性があるのかを説明していきます。ピンクと青、紫と金、赤とピンク、ターコイズと透明のどの色の組み合わせに惹かれるかで、簡易な心理診断にもなります。

ピンクと青の組み合わせのボトル パラスアテナ&アイオロス ペールピンク/ペールブルー

この組み合わせを選んだ場合、知的で、芸術的な要素を持つとされます。感性が豊かで、いろいろなことに関心があります。アートなどの自分の感性が活かせる分野で力が発揮できます。何事にも完璧を求める傾向にあり、理想は高めとされます。肩に力が入りやすく、リラックスできる時間を持てば、運気が高まります。知性的なので、理性が優先しがちですが、時には、本能や直感に基づいて行動すると思わぬ成果が得られるかもしれません。

紫と金の組み合わせのボトル エジプシャンボトル~操り人形師~ ヴァイオレット/ゴールド

この組み合わせを選んだ場合、何事にも謙虚さがあり、人を押しのけてまで、物事を達成しようとはしないとされます。優しさにあふれ、人のために役立つことをしたいと考えているようです。自分に自信を持つことで、運気が高まるとされます。変化に際しての不安や恐怖を払いのけ、多くの人に貢献できます。金色は、深い知恵を象徴する色なので、成功をつかむ知恵や、トラブルや危機を乗り越える知恵が自然に備わっているとされます。

赤とピンクの組み合わせのボトル アルテミス レッド/ピンク

この組み合わせを選んだ場合、何事にもエネルギッシュに取り組み、苦労を苦労と思わず前進できるとされます。物事をポジティブに捉えることに優れているようです。愛情に深い面があり、誰にも優しく接するとされます。責任感が強いので、一度決めたことは忠実に守り、最後までやり遂げるとされます。頑張り過ぎる面があり、体調などを省みることがないようです。時には、のんびりとリフレッシュすることも大切とされます。身体をリセットさせると、新たな運気が流れ込むとされます。

ターコイズブルーと透明の組み合わせのボトル タイタニア ターコイズ/クリア

この組み合わせを選んだ場合、創造性に優れ、芸術的なセンスもあるとされます。クリエイティブな分野で力が発揮できるはずです。束縛を嫌い自由を求め、物事を自由に表現することに長けているとされます。規則が厳しいようながんじがらめの組織では、力が発揮できないようです。もっと自由に表現することを欲していることも考えられます。自分に制限をかけている考え方や人がいれば、手放す時期が来ています。直感を信じて運勢の流れに身を任せられると、運気が向上することもあります。

まとめ・簡易なものでも特性はわかる

カラーボトルを選んで、心理的なものを知るのは、理に適っていることがわかります。カラーボトルは、単色のもの、二層二色のもの、三層三色のものとあり、形や中に入れるものもいろいろとあるようです。簡易診断では、4つの組み合わせしか選択の余地がないので、知り得る情報の範囲は狭くなります。本来、カラーボトルの種類は113以上もあるので、本格的な診断とはなりませんが、4つの色の組み合わせでも、大まかな心理的な特性はわかると言えます。色の組み合わせの好みは人それぞれで、それがその人の心に強い影響を与えているは、大変興味深い所です。

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