カラーセラピーを悪用した詐欺被害にご注意!こんなサロンは危ない!

スピリチュアルなもののブームが到来してから、カラーセラピーを悪用した詐欺が増えてきています。
テレビなどにも出ているスピリチュアルなオーラについて話をする人は、必ず「色」のことを話しますよね。
このことに便乗して、カラーセラピーの詐欺が氾濫してきてしまったのです。
そこで今回は、カラーセラピーを悪用した詐欺の手口と怪しいお店の特徴についてご紹介します。

カラーセラピーを悪用した詐欺の手口について

カラーセラピーにすがってなんとかしたいという人が、高額な金銭を要求されて弁護士に相談をするというケースが多発しているのです。
良くテレビで「オーラの色が〜」などと話をする人が出てきたので、その人の影響からか色に対して自己を肯定してもらいたいとすがる人が増えてきたのです。
弁護士たちはあまりにこうした詐欺被害が多いので、テレビ局にあまり過大にカラーセラピーのことを触れないでほしいと要請を出したそうです。
手口としては
「あなたのまとうオーラは、このままにしておくとマズイことになる。
この〇〇を購入すればオーラの色を変えることができる」
などと、なんの効果もない怪しげなものを売りつけるという手口です。
また自然な詐欺の手口としては毎回カラーセラピーに通うことで、オーラの色を改善していくことができるなどと、次も通わせて次々お金をむしり取っていくという騙しの手口も存在します。
カラーセラピーは何かしら悩みを抱えている人も通ってくるので、どうしても普通では考えられない詐欺にかかってしまう可能性があるのですね。

どんなカラーセラピーサロンが詐欺をしやすいの?

カラーセラピーサロンの中には、こうした悩んでいる人に対して鞭を打つような卑劣な詐欺をはたらくサロンもあります。
では、どのように詐欺をしているカラーセラピーのサロンかどうか見極める方法はあるのでしょうか。
・様々な商品を勧めてくる
カラーセラピーをおこなうにあたって、必要なものであればサロンによっては「このような商品もありますよ」と勧めることがあります。
でも、詐欺の場合には「これを買わないと大変なことになります」などと半ば強制的に勧めてくるのが特徴です。
・ネガティヴなことをたくさん言う
カラーセラピーというのは、カウンセリングを通してネガティヴな思考をポジティブに変えて気持ちよく帰ってほしいというコンセプトが根底にあります。
そのため、ネガティヴなことをたくさん言って強迫観念にかられるように仕向けるサロンは、詐欺のカラーセラピーと言えるでしょう。
このままではどうにかなってしまうという恐怖感が、次も通ってなんとかしなければという考えにシフトしてしまうのです。
このようなカラーセラピーのサロンだとわかったら、早めに退出するのが懸命です。

まとめ

カラーセラピーを使った詐欺というのは、悩みを抱えている人をカモにした許せない行為です。
カラーセラピーのサロンを探すときには、口コミを見たりホームページをしっかり確認して詐欺に引っかからないようにしていかなければなりません。
もし怪しいものを買わされてしまったときには、必ず泣き寝入りする前に消費者センターに連絡を入れるようにしましょう。

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