カラーセラピーでストレス解消!家族関係を修復する

カラーセラピーは癒しの時間を提供しているので、日々ストレスをため込んでいる人にとっては憩いの時間なのではないでしょうか。

でもストレスというのは敏感な人もいれば鈍感な人もいて、人によって感じ方に違いがあるのが普通です。

本人はストレスだなんてそんなことはないと思っていても、実はストレスだらけだったということもカラーセラピーでわかってしまうのです。

そこで今回は、カラーセラピーでどんな色を選んだらストレスを強く感じているのか説明していきたいと思います。

ストレスが強い人がカラーセラピーで選びやすい色とは?

ストレスを強く感じているかどうかというのは、自律神経が大きく関係しています。

ストレスを感じている時には自律神経でも交感神経が優位に立ち、神経が興奮している状態です。

カラーセラピーで自律神経を興奮させる色というのが、代表的なものでいうと赤です。

良く寝室に赤い色のものを置いておくと寝つきが悪くなると言われていますよね。

カラーセラピーは、それと同じことなのです。

他にもオレンジなどの暖色系は神経を興奮させる効果があるので、ストレスが強い時にはあまり身につけたり見たりようにしましょう。

オーラソーマなどで真っ先に赤を選ぶ人は、ストレスが結構強いと考えても良いのではないでしょうか。

カラーセラピーでストレス解消するためのアドバイス

カラーセラピーでストレスに強くなるいろというと、赤などの暖色系と真逆の青系である寒色のものを身につけることです。

寒色系には気持ちを落ち着かせてリラックスさせる効果があるので、高ぶった神経を鎮めることができます。

ストレスが多いときには、あえて寒色系の服を着てみたり小物を身につけてみたりすることで、気持ちが落ち着いてくる可能性があります。

こうしたストレスの度合いによって服の色を変えていくのもとても効果的なので、ぜひ試してみてくださいね。

逆に、やる気が起きなくてだらけてしまうときには赤色を身につけて目を覚ますというのも効果的なのです。

色というのは視覚から自律神経に直接作用するので、ホルモンバランスなども整えてくれます。

女性特有のストレスやイライラも、色によって改善していくことが期待できるので、色が持つパワーというのは計り知れないのです。

夜寝る前はなるべく寒色系を身につけるようにして、オレンジや赤などの交感神経が優位になる色はなるべく避けるのがポイントです。

各シチュエーションによって、色を使い分けてカラーセラピーを取り入れていきたいですね。

まとめ

カラーセラピーでストレスを解消したい!ということで、ストレスを感じているときにカラーセラピーで選びやすい色や鎮めてくれる色をご紹介してきました。

神経を興奮させるのが赤やオレンジなどの暖色系で、逆に神経を鎮めるのが青や水色などの寒色系なのです。

時間やシチュエーションによって、身につける色を変えていくことで、ストレスを最小限に抑えることができるようになります。

ぜひ様々な色の小物などを手に入れて、それぞれの気持ちに合わせたセレクトをしていきたいですね。
カラーセラピーは現代のストレス社会には、必要なカウンセリングだと思います。

あなたは「家族間がギスギスしていて家に帰りたくない」という悩みを抱えていませんか?結婚した当初はラブラブでよかったけれど、だんだん月日が経って子供が生まれてからはどうも家族の関係が上手くいってないというのは多くの方が抱える悩みの一つです。色々な原因が絡み合っているので一筋縄では解決できない難しさがあります。

そこで、まずは家族関係をよくするための突破口として取り入れていただきたいのが色の持つ効果を使うということです。どこで使うのかというと、家族みんなが一番家の中で過ごすリビングルームや寝室です。ではどんな色を取り入れればいいのか。こちらでは家族関係を修復へと導く家庭運をアップさせる効果のある色についてご紹介しますので是非参考にしてみてください。

リビングルームにはベージュ系をベースに

家庭運をアップさせるためには、家族みんなが毎日集まる自宅の中でもリビングルームの雰囲気を変えることで効果を得ることができます。どのようにするのかというと、ベースとなる色をベージュ系にするということです。

ベージュ系が効果的な理由は、安心感を与え心を穏やかにしてくれる色だからです。家族間や夫婦間をうまく続けるための否決は、お互いが穏やかの心を持ってお互いを尊重しあえる気持ちを持つということです。ベージュは、肌の色でもあるように私たちが見慣れていて落ち着くと感じる色です。畳の部屋が落ち着くと感じるのも同じようにベージュ色の心理効果も関係しています。

ベージュを部屋のメインカラーとして取り入れることで、その空間にいる家族がリラックスして居心地がいいと感じやすくなります。また、木の色もリラックス効果を与えてくれますので、家具やフローリングには木を使ったものや木目調のものを使用されると良いでしょう。特に目に入りやすい天井や壁、家具などはベージュ系や木を使ったものを取り入れることをおすすめします。

逆に避けたいのは赤などの興奮色です。赤色や部屋の中に色々な色が乱雑している場合は、気持ちが落ち着かずイライラしやすかったり、気持ちにムラが出やすくなるので注意が必要です。また、黒やグレー系の色がメインだと圧迫感や暗い雰囲気になりますので、家族運をアップさせるには適していません。どうしても赤や黒系の色を取り入れたい時はアクセントカラーとして使用するようにしましょう。

子供がいる家庭はオレンジ色のカーペットもおすすめ!

お子様がいる家庭では、いつでも元気で明るくいてほしいものですよね。そこで特に小さなお子様がいる家庭でおすすめなのが、オレンジ色のカーペットを取り入れるということです。オレンジ色には、見ているだけで元気に明るい気持ちにさせてくれるという心理効果があります。そして、小さな子供は大人と比べて目線は床に近いですので、そんなオレンジ系の色をカーペットのように子供の目線に入りやすい位置に取り入れることで、お子様にオレンジ色の持つ効果を充分に発揮しやすくなります。

子はかすがいといわれるほど、円満な家庭を送っていく上で子供はの存在はとても大きいものです。子供が毎日明るく楽しそうにしていれば、家庭運は自ずとよくなっていきます。

寝具やパジャマはピンク色で夫婦間の愛情をアップ!

夫婦関係がうまくいってないという方に試して頂きたいのは、ベッドカバーはシーツ、パジャマなどをピンク系又は白色を取り入れるということです。夫婦関係がギスギスしているのは、お互いの気持ちが冷めてしまったり愛情を感じなくなってしまっている可能性があります。

そんな時に助けてくれるのがピンク色です。ピンク色は無償の愛情を表わしている色で、みているだけで心があたたまり幸せなき持ちにしてくれます。そして、毎日少しずつ幸福感が高まってくることで、お互い感じなくなっていた愛情を取り戻す手助けをしてくれます。

合わせて観葉植物などグリーン系のアイテムを取り入れると、よりリラックス効果が得られて心地よい睡眠へと導いてくれます。人間が睡眠に落ちる瞬間というのは、潜在意識に大きく働きかけると言われているのでこの瞬間にリラックスしていて幸福感を感じていることはとても大切なことです。毎日の積み重ねで、潜在意識の中に無意識にその幸福な気持ちをすりこんでいくことができるので、寝室にピンク色やグリーン系の色を使うことは夫婦お互いが穏やかな心を持って愛情を感じあうためにはとても効果的です。

さいごに

いかがでしたか。夫婦関係や家庭内の状況を愛情豊かにハッピーな関係にすることはそう簡単なことではないかもしれません。しかし、色の持つ効果をうまくインテリアに取り入れることで、無意識の内に少しずつ関係を良い方向へと改善していく手助けをしてれくれます。これを機に一度色の持つ効果を実感されてみてはいかがでしょうか。

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