カラーセラピーの通信講座の教材について

カラーセラピーの教材

カラーセラピーの資格を取得したい場合は、講座に申し込んで教材を用いて勉強することになります。
1日や数日でとれる講座の場合は、当日に渡されたものを用いてカリキュラムをこなせばよいのですが、数ヵ月の学習を想定した通信講座の教材はイメージが湧きにくいかもしれません。
今回はカラーセラピーの通信講座の教材について、例をもとにその基本的な構成についてご紹介します。

SARAスクールジャパン

SARAスクールジャパンのカラーセラピーの資格講座では、教材を用いてカラーセラピーに関連する3つの資格の同時取得を目指します。
カラーセラピーのコースは基本コースとプラチナコースに分かれています。プラチナコースでは、卒業課題を提出するだけで、資格試験無しで3つの資格を取得することができます。

3つの資格について

3つの資格はどれもインターネットを使用した在宅試験となっており、合格基準は70%以上の評価となっています。インターネットから申し込んで、受験料はそれぞれ1万円となっています。
カラーセラピーの資格は、色の生理的効果や心理的効果を用いて心身のバランスを取るための療法として定義されています。
カラーセラピーの試験では色の効果や原理、活用方法などが問われます。資格取得後はカラーセラピストとして活動する事が出来ます。
カラーセラピー以外の資格は色彩インストラクターとカラーアドバイザーです。
色彩インストラクターは色に対する理解が一定以上のレベルに達している人に与えられる資格です。
状況にあった適切な配色を可能とするための資格で、試験では色の歴史や文化、日常生活の中での色の役割などが問われます。
色彩インストラクターの資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどでの講師としての活動が想定されています。
カラーアドバイザーは配色の基本、ファッションやインテリアにおける色彩の意味などに精通した資格です。出題範囲は他の2つの資格と重なる部分が多くなっています。

教材の特徴

色彩に関する知識のない初心者でも無理なく学習を進められるように、基本的なことから学んでいくカリキュラムが採用されています。
色彩に関する初歩からスタートして、様々な色彩効果の理解、カラーコーディネーションの方法、生活における色の活用方法などを学んでいきます。
教材ではカラーセラピーについてだけでなく、ファッションにおけるカラーや配色など、色に関する多くのことを学習可能なのが特徴です。
教材はテキストを多く用います。テキストは3級と2級に分かれており、それぞれ上下2冊ずつの計4冊となっています。
そして、テキストの内容についての練習問題集が3級と2級それぞれにあります。そのほか、模擬試験、全12回の添削課題、質問用紙、ガイドブックなどが教材として付属します。

サポート体制

テキストを教材とした自学自習が基本となりますが、学習でわからないことは受講期間内にいつでもメールで質問することができます。
受講期間内は何度質問しても無料となっており、視覚に精通したプロの専属スタッフによる回答を翌日には受け取ることができる体制になっています。

教材の学習に要する期間

教材の学習量としては、空き時間を利用した1日30分のゆくっりした学習を想定して、半年間という受講期間になっています。
学習ペースを早める場合は、最短で2ヶ月で資格取得を目指すことを想定しています。

まとめ

カラーセラピーの通信講座の教材の基本的な構成についてご紹介しました。
テキストを用いた教材を主軸として、自分で学んでいきます。分からない部分は、期間内にいつでもメールで質問することができます。
2つのコースがあり、受験をして資格を取得するか、プラチナコースで課題を提出して取得します。
教材を用いた基本的な学習の流れを事前に把握しておくと、自信をもって講座に臨むことができます。

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