カラーセラピーの資格取得の日程について

資格取得と日程

カラーセラピーの資格を取得してセラピストとして活躍するための最初のステップは、スクールに通ったり、通信講座を受講して勉強することです。
そのためには、通学したり自宅で講習を受けるための時間を確保して、日程を組む必要があります。
ここでは、カラーセラピーの資格取得の日程についてご紹介します。

日程の種類

カラーセラピストの資格を取得するための方法によって、日程は大きく3つに分かれます。それぞれ1日型、数日型、数ヵ月通信講座型です。
特に、仕事や子育てなどで忙しい場合は、自分にあった日程を、実際に講座に申し込む前に事前に把握しておくことが重要です。
日程が合わないと、せっかくセラピストの資格を取ろうとしても、忙しくて途中で挫折してしまう可能性があるからです。
以下、3つの日程についてみていきます。

1日型

カラーセラピストの資格を1日で取得できる日程のタイプです。
資格取得のために1日だけ時間をとればよいので、忙しい場合に非常に便利です。
講座のカリキュラムとしては、少ない場合でだいたい5時間ほどかかります。午前中に開始して、お昼の休憩をはさんで午後に終了する、というカリキュラムが多くなっています。
スクールによっては、午後のみで集中して行ったり、休日と平日の両方に講座を開催しているスクールもあります。
忙しくて丸一日時間を割くことができない場合や、休日に仕事や用事がある場合に有効な選択肢になります。
注意点としては、1日型の講座を開催しているのは講師が個人で行っている小規模なサロンが多く、事前に予約が必要な場合が多いことです。
基本的に数日前の予約で十分ですが、サロンによっては一定の時期にのみ講座を開催していたり、かなり前に予約を入れておく必要があるものもあります。
1日型の講座を受講する場合は、その1日をきちんと確保できるかどうか、サロンの予約制度についてホームページなどであらかじめきちんと把握しておくことが重要です。

数日型

決まった時間数の講座を、複数の日にちに分けて受講していくタイプです。例えば、全36時間の講義を、3ヶ月を目安にスクールに通って受講する場合などです。
忙しい方にとっての数日型の日程におけるポイントは、受講日と受講日の間をどれくらい長くとれるかをきちんと確認しておくことです。
講座によっては、数日のカリキュラムを1週間の間に全てこなす日程になっている場合もあります。
また、スクールによっては休日のみ開講していたり、平日にも受講が必要な場合もあるので、開講している曜日について把握しておくと安全です。
そのほか、予定されているスケジュールを過ぎた場合にも追加料金なしで受講を続けられるかや、受講できなかった講義を別の日に無料で再受講できるかなどが、あらかじめ確認しておくと良いポイントです。

数ヵ月通信講座型

通信講座によって、数ヵ月の勉強をテキストやDVDで行うタイプです。時間を割いてサロンやスクールに通う必要がなく、空いた時間を自由に勉強に使うことができるので、利用しやすいカリキュラムといえます。
このタイプを利用して資格を取得する場合のポイントは、自分が本当にカリキュラムを最後までこなすことができるかどうか、事前によく考えておくことです。
忙しくて学校に通う時間がないからと通信講座を申し込んでも、空き時間に休みたいためについサボりがちになって、結局挫折してしまった、というパターンがあります。
時間や日程が自由な反面、途中でやめてしまうことも簡単なシステムなので、しっかりとした意思を持って受講することが大切です。

まとめ

カラーセラピーの資格を取得するためのカリキュラムについてみてきました。それぞれの日程のタイプごとに注意しておくべきポイントがあります。どれが自分に適しているか、事前に把握しておくと良いです。

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