カラーセラピーの診断方法の種類と特徴について

カラーセラピーの診断方法の種類と特徴

カラーセラピーには様々な診断方法があります。ここではカラーセラピーの診断方法の種類と特徴についてみていきます。

無料診断

無料でカラーセラピーのセッションを体験できる診断方法です。主にインターネットのホームページにおいて体験することができます。
無料でカラーセラピーのセッションの雰囲気をつかむことができるのが魅力です。また、無料診断を実施しているサイトから、無料で情報や知識を得ることができます。
すぐにサロンに行ってセッションをしてもらうのが恥ずかしかったり不安な場合に、自分を勇気づけたり自信を持つために使用することもできます。
あくまで無料でできるお試し体験という位置づけのものなので、本格的なセッションの体験や複雑な悩みの解決などはできません。

有料診断(セッション)

カラーセラピーを実施しているセラピストと、対面でセッションをすることで行う診断方法です。
基本的に有料ですが、プロによるセラピーを受けることができるので、無料診断と比べて大きな実用性と具体性があるのが魅力です。
自分の悩みについて、恋愛問題や家庭問題など、具体的な事柄について集中的に尋ねることができます。
また、プロのセラピストが目の前にいるので、カラーセラピーについて分からないことや疑問に思ったことについて、すぐに回答を得ることができます。

カード選択

様々な色のカードの中から、気になる色を選んでいくことを基本作業とする診断方法です。
薄いカードを用いてセッションを行うことができるので、場所を選ばずにカラーセラピーを楽しめる手軽さがあります。
カードの裏面にはその色の基本的な意味などが記載されているので、色の意味についてクライアントに伝わりやすく、わかりやすいという特徴があります。
色の意味などについてカード自体からサポートが得られるので、独学がしやすくなっています。また、駆け出しのセラピストでもセッションを行いやすくなっています。

ボトル選択

様々な色のボトルの中から、自分が気になる色を選んでいくことを基本作業とする診断方法です。
カラフルなボトルは見た目が美しく、情報の密度や雰囲気があるので、カラーセラピーのセッションにクライアントが集中しやすいという特徴があります。
各カラーの意味についてボトルには記載がないため、セラピストとしてセッションを実施するために、しっかりとした学習によってあらかじめ知識を得ておく必要があります。

生年月日選択

自分の生年月日を選択することで、自分の特徴や性質を象徴したりサポートしたりしてくれる、パーソナルカラーを知ることができる診断方法です。
主にホームページでの無料診断や、セッションにおける副次的なサービスとして実施されます。
自分がセラピストとして実施する場合は、生年月日ごとの正確な診断方法をマスターしておく必要があります。

まとめ

カラーセラピーの診断方法の種類と特徴についてご紹介しました。それぞれに長所や特徴があり、実際のセッションでは組み合わせて用いることもあります。
また、自分がセラピストとして勉強やセッションの実施をする場合にも、あらかじめそれぞれの診断方法をつかんでおくことは有用です。

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