カラーセラピーの結果!青×オレンジの場合はどういう意味?

自分の選んだ色の組み合わせでそのときの心理状態がわかる、今注目されているカラーセラピー。

様々な色の組み合わせがありますが、今回は青×オレンジという補色の組み合わせをご紹介します。

この青×オレンジが表すカラーセラピーの意味とは、どんなものなのでしょうか。

早速、結果とそれぞれの色の意味を見ていきましょう!

青×オレンジのカラーセラピー結果とは?

青×オレンジというのは、色の関係で言うと補色の関係となります。

お互いの色を際立たせる働きがあるので、青×オレンジはカラーセラピーでは相性が良いと言えます。

オレンジは温かみがある色で、自然と人が集まってくるような社交的な一面を持ち合わせています。

ただ、どちらかというと相手が話しかけてくれるまではなかなか行動できないということが多いのではないでしょうか。

誰かが自分に興味を持ってくれれば、たちまち意気投合して深い仲になることができるのです。

一方の青ですが、やはりイメージするのは空や海といった果てしなく広いものですよね。

何かあったときでも、その広い心で受け止める…どちらかというと受け身な一面を持ち合わせています。

そして青はその場に留まっていて動かない、水が固まるとその場から動けなくなってしまうという意味も込められています。

つまり自分に降りかかってきたことを全て受け止めようとして、実際動こうとした時に動けなくなってしまうということもあるのです。

青×オレンジを選んだあなたへアドバイス!

では、カラーセラピーで青×オレンジの組み合わせを選んだあなたにアドバイスがありますので、見ていきましょう。

まず、誰かを好きになる時には、自分がある程度気持ちを抑えなければうまくいかないと思っていませんか?

これはカラーセラピーで選んだ青のカラーによって、自分の感情をうまく表現できないことが原因となっています。

ここは社交的なオレンジを前面に出していって、2つのカラーで共通している「受け身」を克服していく必要があります。

また受け身がクセになっていると人と接しているときに、自分のことをオープンにしていない場合が多いのではないでしょうか。

相手と仲良くなるには、まずは自分の心を開くことが大切です。

ぜひ自分から話題を振ることができるように、会話の引き出しをたくさん持っておきたいですね。

相手の話を聞くときには青の特徴である広い心の良い部分を引き出して、聞き役としての役割もしっかりおこなっていきます。

それぞれの色の弱点さえ克服できれば、この青×オレンジの組み合わせは話し役にも聞き役にもなれる可能性を秘めているのです。

まとめ

カラーセラピーにおける配色のひとつである、青×オレンジの組み合わせについてお話ししてきました。

また、この配色が持つ意味や特徴、そして生活を豊かにするためのアドバイスをしてきましたが、いかがでしたか?

青×オレンジは補色の関係なので相性はとても良いので、それぞれが持つ弱点である

・青…自分を表に出せない

・オレンジ…社交的だけれど自分からは話に混ざることができない

これをプラスに変えていければとても良い人間関係が築けますので、ぜひ意識してみてくださいね。

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