カラーセラピーの様々な素材!その特徴やセッション内容を大公開!

カラーセラピーをおこなう際に使う素材は、実に様々なものがあります。

バラエティ豊かなので、どのカラーセラピーが良いのか選ぶのに迷ってしまうくらいです。

個人的にはキラキラ綺麗なクリスタル素材を使ったものがお気に入りですが、皆さんはどれが好きですか?

そこで今回は、カラーセラピーの素材について詳しく説明していきます。

カラーセラピーの様々な素材の特徴について

それでは早速、各カラーセラピーの素材ごとの特徴を見ていきましょう。

・TCカラーセラピー

TCカラーセラピーでは素材であるカラーボトルを使って、気になる色や好きな色をチョイスしていきます。

素材であるカラーボトルは単色のものもあれば、二層になっているものもあります。

さらにトリコロールカラーセラピーでは3色に分かれたカラーボトルを、素材として使っています。

・クリスタルカラーセラピー

クリスタルカラーセラピーでは、スワロフスキーのクリスタルを使いながらカウンセリングをおこないます。

クリスタルの場合カラーだけではなくて形も色ごとに違うので、その形についても心理状態を読み解くことができるのです。

カラーセラピーの中では、そうした面からいうと最も論理的な素材と言えるでしょう。

・キュービックカラーセラピー

キュービックカラーセラピーでは、素材としては色鉛筆と紙を使います。

紙には9マスになるように、線を引っ張っておいてください。

真ん中を支点にしてさらに周りの4つの色も色をそれぞれ好きなように塗っていきます。

家でも色鉛筆さえあればすぐにできる、手軽さが良いですね!

カラーセラピーの素材によるセッション内容とは?

続いて、カラーセラピーの素材ごとのセッション内容を見ていきましょう。

・TCカラーセラピー

TCカラーセラピーとひとくちにいっても、素材であるカラーボトルから選ぶ色は3〜4色と様々な種類があるのが特徴です。

選んだカラーボトルの色によって、カウンセリング内容が変わってきます。

素材は、実際に身につけて持ち歩くと良いそうですよ。

・クリスタルカラーセラピー

それぞれ色も形も違う素材であるクリスタルを選び、現在や過去、未来について見ていきます。

また色彩心理学や知覚心理学を応用しているので心理的核心を突きやすく、カラーセラピーの中では一番信用性が高いものとなります。

・キュービックカラーセラピー

紙には、四角い立体形のキューブができるように9マスに分けて線を書き込みます。

真ん中と隣り合わせた4マスの計5マスに、自分が選んだ色をそれぞれ各面に塗っていくのです。

真ん中が現在の状態、上がいつもの癖、左が過去で右が未来の目標、下が潜在意識となっています。

まとめ

カラーセラピーの素材について、カラーセラピーの内容とともにお話ししてきましたが、いかがでしたか?

カラーセラピーの中でも素材がわかりやすいTCカラーセラピーとクリスタルカラーセラピー、そしてキュービックカラーセラピーをご紹介しました。

それぞれ素材によって個性豊かなので、是非様々なカラーセラピーを受けてみてくださいね。

きっとそれぞれの素材によって、またさらに新たな自分を発見できると思います。

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