カラーセラピーのフラワーセラピーとは

フラワーセラピーとは?

花など植物を使って心を癒すのがフラワーセラピーです。

カラーセラピーと違って、人間の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を使い心を癒していきます。花による色、香り、形を使ってその人の深層心理を読み解き、解決へと導き、癒しを与えるものです。

フラワーセラピーの種類

  • フラワーアレンジメント

花を自由にアレンジして、使われた花や色、アレンジメントの形などから心を読み解いていきます。カウンセリングは、セラピストがフラワーアレンジをする方法と、自分で自由に好きなようにアレンジして使われた花などから心を読み解く方法があります。好みの花を好きなようにアレンジするだけで、セラピストは心理を読み解いてしまいます。それは、花は種類や色によって様々な意味を持っているからです。選んだ花から様々な事を読み取っていくセラピストに驚く事でしょう。

  • フラワーエッセンス

花や植物のエネルギー(波動)を水に転写したものです。アロマオイルとは全く違うものです。フラワーエッセンスは飲む事が出来ます。飲まなくても、お風呂に入れたりする事も出来ます。花のエネルギーは安定しているので、その安定したエッセンスを取り入れる事で心身共にバランスを保ち、癒しを与えます。フラワーエッセンスは安全なものなので、赤ちゃんや子供、妊婦さんなども含めすべての人が使う事が出来ます。

  • フラワーカード

88枚の花カードから気になる1枚を選びます。選んだ花カードから現在の心の状態が読み取れます。88枚というと多いと思われるかもしれませんが、ざっと見ていくと、フッと気になるカードが必ずあります。そのカードは現在の自分が表れているので、その現実を知る事で自分が何をすべきなのかが見えてきます。

五感で感じる花のパワー

花には種類や色によって表す意味が違います。色の表す意味を見てみると、赤い花は行動に移す勇気や力を与えてくれますし、青い花は心を落ち着かせ物事を冷静に見る事が出来ますし、白い花はすべてをリセットし再出発する気持ちにさせてくれるなど、色や種類によって表す意味は様々。

花によって自己を見つめるだけでなく、誰かに花を贈る時にもフラワーセラピーは大いに役立ちます。相手の状況に応じて花を選べば、贈った花が相手の力となってくれる事でしょう。誰かに花を贈りたい時も、フラワーセラピーセッションを受けられます。

フラワーセラピーの種類としては花を使うもの、花のエッセンスを使うもの、花カードを使うものが主なセッションになりますが、フラワーセラピーは五感で感じるものなので、この3つの他にもアロマやハーブティー、ハーブを使った料理によるセッションもあります。花も生花や造花、ブリザートフラワーなど様々。花に触れる事で自己の気付きや癒しを与えるのがフラワーセラピーなのです。

まとめ

カラーセラピーセッションを受けたいと思った時、もし花が大好きならフラワーセラピーがおすすめです。花に触れる事で自分を見つめ、花のパワーで次にやるべき事が見えてきます。五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)すべてを使ってセッションを受けられるので、花のパワーを全身で受け止めてください。

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