カラーセラピーのチャクラって何?色の意味を大公開!

カラーセラピーを学んでいくと、必ず「チャクラ」という言葉が出てきます。

なんだかパワーの感じる言葉ではありますが、一体カラーセラピーのチャクラってどういう意味なのでしょうか。

今回は、そんなカラーセラピーにおけるチャクラについて1つ1つ見ていきたいと思います。

カラーセラピーのチャクラってどう言う意味?

チャクラというのは、体の様々な場所にあるエネルギーが集まる場所です。

そこを刺激したり、カラーセラピーの観点からいうとチャクラのカラーを近くに身につけることでより強いパワーを感じることができます。

全部で7箇所あって、エネルギーが入り込むこともあれば出て行ってしまうこともある場所なのです。

それでは、カラーセラピーにおけるそれぞれの7つの色を次の項目で見ていきましょう。

カラーセラピーにおけるチャクラの色の意味

それでは、カラーセラピーでのチャクラに合点する色を見ていきましょう。

・1.ムーラダーラ「赤」「ピンク」

生命力をつかさどる、会陰という生殖器と肛門の間にあるチャクラです。

人生のうちでは、とても大切なエネルギーとなります。

カラーセラピーの観点からいうと、女性はピンクの下着を身につけることで魅力と生命力がアップします。

・2.スヴァディシュターナ「オレンジ」

精神的自立をつかさどる、丹田(たんでん)というへその下にあるチャクラです。

三大欲求を制御する自制心も、同時につかさどります。

腹巻きには、オレンジ色を持ってくると良いかもしれませんね。

・3.マニプラ「黄」

自己肯定感をつかさどる、みぞおちとへその間にあるチャクラです。

自分を好きでいないと何事も楽しくないので、大切ですよね。

・4.アナハタ「緑」

愛情や、他人に対する思いやりをつかさどるチャクラです。

胸のちょうど中心あたりにあるヘコミが、チャクラとなります。

・5.ヴィシュダ「青」「ターコイズ」

自己主張やコミュニケーションをつかさどる、喉仏にあるチャクラです。

想像力や会話などをスムーズに働かせます。

カラーセラピーではマフラーにターコイズブルーを持ってくるとコミュニケーションがうまく取りやすくなります。

・6.アジーナ「ロイヤルブルー」

五感だけでなく、直感もつかさどる額のちょうど真ん中あたりにあるチャクラです。

第三の目とも言われており、ひらめきなどを与えてくれます。

・7.サハスラーラ「紫」「白」「金」

頭頂部の万能のツボ「百会(ひゃくえ)」に存在するチャクラで、大自然カ宇宙のエネルギーとつながることができます。

霊感など、第六感もつかさどっています。

紫も白も金も、高貴な色として知られています。

やはり、万能のツボにあるチャクラというだけありますよね。

まとめ

カラーセラピーでは重要な位置にあるチャクラについて見てきましたが、いかがでしたか?

チャクラは体の7箇所にあって、様々なエネルギーが出入りする場所なのですね。

またチャクラそれぞれにカラーセラピーでの観点から定められたカラーがあります。

私たちが普段ツボと呼んでいるところがほとんどなので、ぜひ意識して生活してみてくださいね。

カラーセラピーはこのような健康の分野まで応用できるとは、すごいですよね。

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