カラーセラピーのセッション!どういう意味を持っているの?

カラーセラピーのサロンのホームページなどを見てみると、必ずと言っていいほど書かれているのが「セッション」という言葉です。

セッションというと、バンドメンバーが演奏を合わせているイメージですが…カラーセラピーには、特有の意味がありそうですよね。

そこで今回は、カラーセラピーにおけるセッションとは何なのかを詳しくご紹介します。

カラーセラピーでよく聞くセッションってどういう意味?

セッションというと演奏などで複数の人たちが顔を合わせることを言いますが、カラーセラピーのカウンセリングでも同じようにセラピストと対話することを「セッション」というのです。

そのため、カラーセラピーを行っているサロンでのメニュー表などでは「○○カラーセラピーセッション」という名目で書かれている場合が多いのです。

セラピストと対話をしながらカラーセラピーをおこなうことで、その色が示す意味を踏まえながら様々な話をすることができます。

パーソナリティーストーリーワークでは現在の状態だけではなく、過去や未来などについても解き明かしていくことができるのでよりセッションとしての意味ではふさわしいカラーセラピーなのです。

セラピストがより豊かな人生を送れるように寄り添うことが、セッションにおいて最も重要なことなのです。

そして、自分が自分自身と向き合うことといった意味でもセッションと言えるのかもしれないですね。

自分のことを知ることで、新たな扉を開くことができたり今まで気が付かなかった面を知ることができたりするのでとても有意義な時間となるのです。

カラーセラピーのセッション料金はいくらくらい?

カラーセラピーのセッションは、どのくらいの金額がかかるものなのでしょうか。

TCカラーセラピーの場合、だいたい60分のセッションで3000~5000円というところがほとんどです。

そのサロンの資格取得講座に通っている場合は、さらに割引になる可能性があるので問い合わせてみるとお得ですよ!

考え方などの癖を見抜いてカウンセリングをする「ヴィジョン・スパイラル・セッション」は90~120分のカウンセリングで7000~9000円というところが多いようです。

カラーセラピーのことをスピリチュアルな面が強い占い的なものだと思っている人も多いのですが、実はきちんと人間の心理から理論的に紐解いていっている物なのです。

信頼できるカラーセラピーサロンのセラピストさんに出会えたら、ぜひどんどん自分から学びに行ってみてください。

セッション料金はマッサージなどのリラクゼーションと変わらない値段なので、自分へのご褒美として受けに行ってみることをお勧めします。

まとめ

カラーセラピーのセッションについて意味をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

セッションにはセラピストと対話をして様々な自分を引き出してもらうという意味もありますが…。

実は、自分自身と向き合う意味も含まれていることが分かりましたね。

自分と向き合うことで、新たな自分の一面に気づくこともあるかもしれません。

カラーセラピーのセッション料金としては、そこまで特別高い物ではないのでぜひ自分の考えに迷ったら受けに行ってほしいなと思います。

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