カラーセラピーにおけるスプリングタイプの色見本や特徴を大特集!

カラーセラピーには色の系統で季節を表すスプリングカラーというカテゴリーがあり、主に春らしい明るい色や淡い色を示すことが多いです。

代表的なものはパステルカラーや、鮮やかな菜の花を想像させる黄色などですね。

でも、カラーセラピーにおけるスプリングタイプの色見本があればもっとわかりやすいのに…と思いますよね。

そこで今回はその色見本を見ながらカラーセラピーにおける各スプリングカラーを見ていきたいと思います。

カラーセラピーでのスプリングタイプの色見本

カラーセラピーにおけるスプリングタイプの色見本は、主に3つに分けられますので順番に見ていきましょう。

・暖色系

暖色系の色見本は温かみのある淡い色が特徴で、全部で6つの色があります。

赤系であれば濃い順からスカーレット、サーモンピンク、コーラルとなります。

オレンジ系であれば人参色、アプリコット、ひまわり色となります。

・寒色系

寒色系はフレッシュなイメージがあり、スプリングに相応しい若々しい色が6色あります。

濃い順から並べていくとすみれ色、うすはなだ色、ベリウィンクルブルー、ケンブリッジブルー、若草色、アップルグリーンとなります。

紫、青、緑とどれも若々しくみずみずしい色のなっています。

▼ベーシック

ベーシックは落ち着いた色ながら地味にならない色見本で、スプリングタイプに相応しい色となっています。

濃い順に並べるとゴールデンブラウン、ライトキャメル、ベージュ、アイボリーとなります。

他には、ウォームグレーやマリンブルーなどの深い色もあります。

それぞれの色見本を見ていくと、カラーセラピーのスプリングがどのようなタイプの色なのかというのが見えてきます。

スプリングタイプの特徴をカラーセラピーから読み解く!

カラーセラピーでスプリングカラーを選んだ人は、明るい性格で実年齢よりも若く見られることの方が多いのではないでしょうか。

年齢を重ねていても歳を感じさせない可愛らしさがある、とても得なタイプです。

親しみやすく、誰とでも打ち解けることのできる社交家タイプが、カラーセラピーでスプリングカラーを選びやすいのです。

若々しいというのが特徴なので、肌もツヤがあってハリがあります。

そのためスプリングタイプの人は無理に大人っぽくシックな装いにしないで、歳を重ねても明るい若々しい色を身につけるようにすれば運気が落ちずに気持ちも上昇傾向になります。

自分に似合うカラーを身につけることで、カラーセラピーも最大限活かすことができるのです。

どんどん明るいスプリングカラーを身につけてみて、自分を主張してくださいね。

まとめ

カラーセラピーのスプリングタイプは、若々しくて淡い綺麗な明るい色を選びやすい人のことをいいます。

芸能人だと、上戸彩さんや井川遥さんのようなタイプでしょうか。

またカラーセラピーのスプリングカラーの色見本を、3つに分けてご紹介してきました。

様々な色がありますが、どれも若々しくて自己主張が強い色だということです。

自分がスプリングタイプだとわかった場合は、似合うカラーを色見本から探して身につけてみてくださいね。
きっとより魅力的に見えて、輝いて来るのではないでしょうか。

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