カラーセラピーで黒と白が気になる!それが意味する心理とは?

選んだ色の組み合わせで、心の奥底で考えていることがわかるカラーセラピー。

黒と白…もっとも色の中では正反対の組み合わせを、カラーセラピーで選んだ場合はどのような深層心理が隠されているのでしょうか。

そこで今回はそんなカラーセラピーにおいて究極の反対色である黒と白の持つ意味や、この組み合わせを選んだ人へのアドバイスをご紹介します。

カラーセラピーにおける黒と白が持つ意味とは?

黒と白というのはカラーセラピーの色の中でも特殊で、正式に「色」が付いていると認識している人も多いのではないでしょうか。

黒は何色を混ぜても黒のままで、全ての色を吸い込んで打ち消してしまいます。

一方白はキャンバスに塗られていても、気づかれることが少なくて存在感が少ないように思えます。

でも、実は三代原色が全て混ざったときにできる色も白なのです。

つまり黒と同じように白も様々な色を取り込むことができる色、という意味があるのですね。

黒は他の色を寄せ付けない、孤高の存在感を示します。

白も純潔などのイメージが強いことから、他の穢れたものを寄せ付けない意味が含まれています。

そのためカラーセラピーでこの2つの色を選んだ場合には、潜在的に

・自分のエリアに入り込んで欲しくない

・自分の弱いところを見せたくない

このような思いが、隠されていることが多いのです。

カラーセラピーで黒と白を選んだ人へのアドバイス

カラーセラピーで黒と白を選んだあなたは、心の奥底では自分をリセットして周りに受け入れて欲しい!という欲求がありながらも、自分の手の内を明かすことには抵抗がある…。

そんな相反する気持ちに葛藤して、非常に心が揺れていることでしょう。

でも前向きに考えてみると白のポジティブさを活かして、まずは心をデトックスしてリセットをします。

そして、黒に含まれるあらゆる色の良いところをどんどん白に刻み込んでいくのです。

そのことで、ある意味他の色を選ぶよりも最強の組み合わせとして考えていくことができるのです。

自分は何色にも染まることができるし、また様々な色の可能性を秘めているんだと、キラキラした将来を見つめていくことが大切です。

カラーセラピーとしてのアドバイスは、たとえ間違った色に染まってしまって道をあやまってしまったとします。

しかしいつでも白で塗りつぶしてやり直すことができる!と、いつでもポジティブシンキングで生きていくことが重要なのです。

黒はあらゆる可能性を感じるための色、白はいつでも再生できるという安心感を得るための色として、頭の中に入れておきましょう。

カラーセラピーでデメリットが多く感じたとしても、このようにポジティブな考え方に持っていくことがとても大切なことなのです。

まとめ

いかがでしたか?

カラーセラピーで黒と白を選んだ人に向けて、この組み合わせが表す意味や日常生活がイキイキと送れるアドバイスを紹介してきました。

黒と白は両極端な色であり反対のイメージを持つ人が多いのですが、実は両方とも「周りを寄せ付けない」という意味があることがわかりました。

このネガティヴなイメージを払拭するためのカラーセラピー的アドバイスとしては

・黒…様々な色を含んでいるので全ての色の良いところを吸収できる。

・白…たとえ間違った道に進んでも塗りつぶしてリセット、再生することができる。

このように考えて、黒と白の最強ペアをどんどん活かしていきましょう。

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